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週末の10日(土)に予告通り「甲賀市観光ビジネスメッセ」に行ってきました。
この日は一般対象で会場は賑わってました。
甲賀市をはじめ、周辺(県内とお隣の三重県伊賀市)の観光を紹介するブースと
甲賀市の美味しいもののブースが並んでいました。
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前から気になっていた「谷野食堂のスヤキ」を発見!スヤキは昭和30年代創業以来の名物メニュー、
最近ではB級グルメとして話題です。製麺所も営むお店の中華麺に具はモヤシとネギのみという
素朴な外見、ソースと胡椒は自分好みで味付けします。で、お味もそのまんま素朴な美味しさ☆
話題になるのがなんとなく分かりました。麺は市内のスーパーにも売っているみたいなのですが、
機会があれば食堂に行ってみようと思います。
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そして、もうひとつ気になっていた「甲賀もち工房の米粉たいやき」。
生地がパンケーキみたいで美味しいです。あんこ¥120 カスタード¥140 
ウインナー入りっていうのもありましたよ。
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なんでもびわ湖は大昔から少しづつ移動していて、誕生したころのびわ湖は甲賀の地にあったと
いうことです。その時代に蓄積された粘土層がもち米を生産することに適していて、
美味しいもち米ができるそうです。甲賀もち工房ではもち米メニューのご飯ものとデザートが
食べられます。お米の麺「近江米めん」もモチモチして美味しいですよ。
詳しくはこちら
あと土山茶、近江牛、地酒のブースといろいろ並んでました。

会場を後にして、急に思い立ち、こちらも気になっていたカフェ&ギャラリー「マンマミーア」に
寄り道して帰ってきました。ちりちゃんの寄り道日記にアップしました 
甲賀市内にあるんですが、ちょっと分かりにくい場所にあり、カーナビのない軽のマイカーで、
会場にあった自社制作の地図を見ながら行きましたが、迷いに迷いました(^^;)
自社制作の地図で迷ったので苦笑でした。あ、決して作りがいい加減ということではありません、
広域地図だったもので…。やっとこさ着いて飲んだお茶とスイーツの美味しかったこと!

気になっていたことがいっぱい体験できて楽しい一日でした。
ほとんど「食べる」でしたけど(^^;) 甲賀市は忍者以外も楽しめるところなんですよ、
ぜひ行ってみてくださいね。今回は行けなかったですけれど、信楽にも足を伸ばすのもいいですね。
陶芸体験とか美術館鑑賞とかお気に入りの陶器を見つけにとか。
ミホミュージアムにはまだ行ったことないので(冬季は休館)春になったら行ってみようと思います。

<滋賀のデザイン会社:ご当地グルメを満喫スタッフN>
今日は朝いちで滋賀県立大学へ行ってきました。
キャンパス内の木々が紅葉していて、きれいでした。
明日の10日(土)と11日(日)に学祭「湖風祭(こふうさい)」が開催されるので、
朝早くからお揃いの赤いジャンパーの学生さんたちが準備してました。

聞くところによると、学祭は学生主体ということで企画から協賛募集、広報、設営、演出などなど、
専門的な作業を除きすべて学生の手によるものなんだそうです。
春から企画をはじめて、半年の準備期間…大変でしょうけど、その分、感動も大きいでしょうね。
学祭の思い出がないのでとてもうらやましいです。

ここの学祭は地域密着・環境重視がコンセプトになっていて、地域の人がたくさん来場しますし、
フリーマーケットに出店されたりもします。マイ箸を持参するとキャッシュバックがあったり、
ゴミラレンジャーなる環境戦隊!?が登場したりします。
各種体験、健康チェック、迷路、心理テスト、お化け屋敷などなどお店だけじゃなくて
イベントもやってますし、小さい子どもさんから大人まで楽しめますよ。
18回目の今年のテーマは「lots of Bloom」来てくださったお客さんの笑顔がたくさん咲く、
みんなが楽しめるお祭りになるようにという願いが込められています、だそうです。

去年、行きましたが、フリーマーケットは不要品だけではなく、アクセサリーやインテリアと
いった手作り品のお店があって、一部クラフト市のようでした。
数年前に出店したことがあるんですが、フリーマーケットも変わったなあって思いました。
飲食店は学生さんがサークルやクラスなどでそれぞれ出店します。
主食の麺類、ご飯ものから焼き物、デザートとほんと、いろいろなメニューの
お店が並ぶので楽しいですよ。

週末の彦根の天気、明日10日(土)は晴れ、明後日11日(日)は残念ながら雨のようです
(どうかもちますように)が、ぜひおでかけください。屋内企画もあります。
雨天決行&入試相談会が同時開催されています。

詳しくはこちら 
GO! 学祭【滋賀のデザイン会社:スタッフ日記11.09】_d0182742_1150489.jpg

着々と準備中。(ごめんなさい、写真は数日前のものです。)

同じ市内にある聖泉大学では、来週の17日(土)・18(日)に「学びのフリーマーケット」が
開催されます。大学のすべての教室を使って、子どもからお年寄りまで誰もが楽しみながら
学習できるイベントです。ジャンルはいろいろ、講師は地域で活躍するボランティアやNPOの方々、
学生さんが先生の授業もあります。わくわくドキドキを体験して新たな自分を発見できそうです。
詳しくはこちら

<滋賀のデザイン会社:学生に戻りたくなったスタッフN>
11月に入り、優雅に秋…を通り越して彦根は初冬がきたような気候です。
紅葉の色づきが早くなるのでしょうか。滋賀県にも紅葉の名所がいくつかあります。
今年はどこへ行こうかと考え中ですが、その前に「甲賀市観光ビジネスメッセ11月9日(金)・10日(土)」
に行ってこようかと思っています。甲賀市の観光パンフレットを作成させていただいていることもあってぜひ!&まだ知らない甲賀市観光ネタがあるかもしれません。
初めての開催ということでどんなのかなって楽しみです。

甲賀市は甲賀忍者発祥の地として有名です。市内には忍者が活躍した当時の建物があります。
○ 甲賀の里「忍術村」
かつての隠れ里のような広大な敷地に昔ながらの忍術屋敷が移築されています。
からくり屋敷・手裏剣道場など忍者の世界を体験できる施設があります。
また1,400点あまりの資料を展示した忍術博物館も備えられています。
甲賀市甲賀町隠岐394番地 ☎0748-88-5000 / 10:00~17:00 / 大人1,000円/
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始休

○ 甲賀流忍術屋敷
甲賀忍者53家の筆頭格にあたる望月出雲守の屋敷として300年前(元禄年間)に建てられたもの。
外見は普通の屋敷と変わりませんが、内部には忍者の住まいにふさわしく、
侵入者から身を守る為のどんでん返しや落とし穴などさまざまな仕掛けが施されています。
滋賀県甲賀市甲南町竜法師2331 ☎0748-86-2179 / 9:00~16:30 / 大人600円/
年末27日から5日間休

それから、信楽焼も有名ですね。まちには狸の置物がずらりと並ぶお店があちこちにあったり、
昔ながらの登り窯やレンガ造りの煙突が見られたりとレトロな雰囲気。
信楽焼といえば狸の置物ですが、そもそも昭和26年(1951)に天皇陛下がご訪問された時、
沿道にずらりと並べた狸に旗を持たせてお迎えしたところ、歌に詠まれたことがきっかけです。
持っている徳利は人徳がつくなど八つの意味を持たせたこともあって縁起物として広がりました。
県内のほとんどの昭和の家には庭にいます(^^;)
お店には食器をはじめ、照明や花器などがいろいろたくさん販売されています。

そして、東海道の宿場町でもあります。徳川家康が整備した東海道五十三次の宿場として、
「土山宿」と「水口宿」が設けられました。
旧道を歩けば、旧本陣や古い家並みが往事を物語っています。写真は水口宿界隈です。
曳山祭(4/49-20)の曳山を収蔵している山蔵もあります。
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まだまだあります、近江茶の産地でもあるんですよ。「土山茶」と「朝宮茶」。
観光メッセでは地元B級グルメから新鮮野菜、地酒が大集合ということで一番楽しみだったりします(^^;)
9日は旅行業者向け旅の商談会、10日は旅の見本市誕生祭。詳しくはこちら

<滋賀のデザイン会社:先祖が忍者説スタッフN>
昼夜の気温の差が激しいですね。体調を崩しやすいということなので気をつけたいものです。
本格的な衣替えができていないので、毎日、何を着ていこうかと悩み、探し、
遅刻しそうな今日この頃です。週末は完全な衣替えをしようと思います。

刺激的な【滋賀のデザイン会社:スタッフ日記10.23】_d0182742_13381653.jpg

マーケティング書を1冊読みました。
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
タイトルに惹かれながらも内容が予想できたので、迷ったんですが結局買いました。
そんな時、いつも背中を押してくれるのが(大げさですが)本は知の財産になるです。
これまでとこれからの経済、その中でのモノの売り方が分かりやすくまとめられています。
堅苦しくなくてすぐに読めました。
帯タイトルは、情報があふれすぎてメッセージがまともに届かない時代は、
広く・多くではなく、「狭く・濃く」。
再確認できたこと、実行してみないと分からないことがありました。
成熟した市場、長引く不況、少子高齢化(人口減少)、ネットのインフラ化。
震災以降、真の豊かさが問われました。これからのビジネスはどうあるべきなんでしょうか。

とある企業の製品検討会に参加しています。異業種の製品であること、メンバーは毎回7人くらいで
全員がそれぞれ異なる仕事を持つ女性のあることなどいろんな意味で刺激的です。
その中でブレーンストーミングを初めて体験しました。

ブレーンストーミングとは集団(小グループ)によるにアイデア発想法の1つで、
参加メンバー各自が自由奔放に意見やアイデアを出し合い、互いの発想の異質さを利用して
連想を行うことによってさらに多数のアイデアを生み出そうという集団思考法・発想法のこと。

その背景には本人にとってはつまらないアイデアに思えてもほかの参加者には
別の素晴らしいアイデアをひらめかせるかもしれないという考えがあり、
自由な発想でアイデアを生み出すことで、他のメンバーの頭脳に刺激を与えることを狙う、とあります。

そのブレーンストーミングをスムーズに行うために次のようなルールがあります。
○批判は行わない……提出されたアイデアに対する批判や判断、意見はしない。
○奔放なアイデアを歓迎する……つまらないアイデア、乱暴なアイデア、
見当違いなアイデアを歓迎する。
○アイデアの量を求める(アイデアは多いほどよい)
他人のアイデアを修正、改善、発展、結合する。

いろんなたくさんの刺激をもらって、自分の仕事にも活かしてみたいと思います。

<滋賀のデザイン会社:刺激を受けたスタッフN>
先日、「MUSIC CHINA」(国際楽器展覧会/上海)展示ブース用大判プリントを
丸三ハシモトさんに納品させていただきましたが、10月11日〜14日の出展を
無事に終えられたとのご報告をいただきました。
展示ブース用大判プリントというのはブース壁のサイズに合わせた布地プリントで、
問題なく展示できたか、もそうですが、最近、日中関係が良くなかったので、
会場は文化人が集い、出入りチェックが厳しいとは言うものの道中などを心配していました。
無事に帰国されて安心しました。大判プリントの一部↓
夢の実現【滋賀のデザイン会社:スタッフ日記10.18】_d0182742_1423322.jpg

展示会の方も高評価と取引の問合せを多くあり、
特に台湾最大手の楽器店に納めることができる総代理店との取引がほぼ確定となったそうです。
メディアからの取材も受け、反応が楽しみですとも。すごいですね。よかったです。
展示ブース用大判プリントがどれほどの効果があったかは分かりませんが(^^;)
少しでもお役に立てているなら嬉しいです。

丸三ハシモトさんは(以前にもご紹介したことがありますが)長浜市木之本町の楽器糸の老舗です。
これまで日本の伝統楽器の「弦」を製作されてきましたが、
近年、中国の伝統楽器という新たな市場に挑戦されています。
今回の出展品目は弊社絹弦製造技術を活かした中国伝統楽器(古琴、二胡、中胡、中国琵琶)の
絹弦。昨年に続き二回目の出展ですが、今年は主に古琴をメインにPRされたそうです。

中国の伝統楽器は現在ほとんどスチール弦が使用されていますが、
伝統を重んじる方、こだわりを持つプロ級の古琴演奏家は今でも絹弦を使っているそうです。
古琴の絹弦は現在中国国内または海外でも製造者は少なく、
上級の演奏家たちは高品質のものを探しているのが現状だそうです。
そこでこの展示会に向け、最高レベルの古琴の弦を開発するために現在日本でも失われた技術を
用いるなど一年をかけて改良を重ねられました。
日本における研究家の先生方や中国で名の知れたる製作家など色々な方から意見を受け、
様々な試作を繰り返す中で、ようやく完成した自信の持てる古琴の絹弦のお披露目が
今回の展示会ということでした。

というわけで、その古琴のパッケージを企画・デザインさせてもらえるお話をいただきました。
ありがとうございます。
高品質の弦を包むということで、どんな感じにしようかと今から楽しみです。

報告の最後に「一人の無謀な挑戦が色々な方々の協力を受け、一つずつ前進し、
あともう少しで夢が現実のものとなりそうです。」とありました。
私たちから見ると少しも無謀にも見えず、確実に進んでおられるように見えますが、
これまでの苦労が偲ばれます。
その夢の実現に微力ながら協力できるご縁が嬉しく、大切にしたいと思います。

実は当社も新たな試みに挑戦中です。
これまでのやってきたグラフィックデザインを活かしたプロジェクトではありますが、
全く異なる企画&デザイン分野でもあり、クライアントや販売方法が全く違うこともあり、
右往左往&試行錯誤です。そんな中にあっての丸三ハシモトさんの言葉を心強く思いました。
カタチになりましたらお披露目させてください。
プロジェクトについて

タイムリーな今日の名言より:
あなたの夢は恐怖よりももっと現実的ですか?
自分の夢を手に入れるためには夢を恐怖よりリアルにすることです。

<滋賀のデザイン会社:夢見るスタッフN>