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ごはんですよ〜【滋賀のデザイン会社:スタッフ日記12.17】

今年の営業日は今日であと9日となりました。
年末年始休業は、29日(土)〜2013年1月6日(日)、7日(月)から通常営業です。
よろしくお願い致します。

彦根は先週、積雪しましたが、週明けの寒さはやや穏やかです。
彦根の積雪は例年だと数回ですが、湖北や湖西はどっさり降ります。
スキー場があるくらいですから。
滋賀県はびわ湖を中心に南部を「湖南:こなん」、東部を「湖東:ことう」、
北部を「湖北:こほく」、西部を「湖西:こせい」と呼んでいます。
日本一大きいびわ湖は県面積の約6分の1。意外に小さいなあと思われるじゃないでしょうか。
それより大きく占めるのが山々なんです。なんと県面積の2分の1。

その山々が雨や雪を呼び、浄化装置となって年中きれいで豊かな水が田畑を潤し、
びわ湖へ注がれるのです。滋賀県産のお米が美味しいと言われるのはこの水だと言われています。
県内ではいろいろな品種のお米が作られていますが、滋賀県産のお米を総称して
「近江米:おうみまい」と呼んでいます。
主要な品種は、秋の詩※、コシヒカリ、キヌヒカリ、日本晴、レーク65※、
ゆめおうみ※、吟おうみ※(※印は滋賀で開発された品種です。)

週末は「コネファ・サムライのごはんですよ!」っていうイベントに行ってきました。
コネファ<konefa>湖北ニューファーマーズ(kohoku new farmars)の略で
滋賀県の北部に位置する長浜市、米原市で農業を担っている青年農業者の皆さんです。
農家のお母さんの料理教室に、各農家のごはんの食べ比べ、おもちつきなどで
楽しくてお腹いっぱいの一日を過ごすことができました。
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下左から、大根とさといもとイカの煮物、豚汁、上左から、ネギみその豆腐田楽、
冬瓜の煮物。写っていませんがふろふき大根も。どれもこれも美味しくてご飯がすすみました。

ごはんは、コシヒカリ、ミルキークィーン、あきたこまち、緑ゆたか。
それぞれ美味しくいただきました。参加者と食卓を囲んで今後のお米づくりに
活かしていきたいとのことです。気さくで素敵な方たちばかりでした。
konefaについて詳しくはこちら

お米の洗い方と炊き方も教えてもらいました。今時の精米機は優れているから、
白いにごりが完全になくなるまで水を替えなくていいそうです。
そして、美味しいご飯の炊くのはやはり浸水だそうです。
あ、お米を洗う(研ぐ)ことを「浸す(かす)」と言います。
滋賀県の方言かなあって思ってたんですが、他でも使われてるようです。

お米も品種によって、見た目や味が違います。料理によっても選ばれています。
好みも人それぞれ、美味し〜い滋賀のお米でお気に入りを見つけてみませんか。

<滋賀のデザイン会社:ごはん大好きスタッフN>