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猛暑の中【滋賀のデザイン会社:スタッフ日記7.18】

今日も暑いですね。昨日、梅雨明けしてたんですね。いよいよ夏本番です。
汗が流れるように、脂肪もとければいいのになあと思う今日このごろです。
昨日の群馬県では39度超を記録したとか…クラクラしそうです。
濡らして冷感タオルがぜんぜん冷たくないのはどうしてでしょうか(^^;)
この商品だけが欠陥なんでしょうか。もらいものなんですけれど。
夏バテしていますが、食欲はかろうじてあるので、
効果がありそうなメニューで乗り切りたいと思います。

と言えば、鰻ですね。でも今年は稚魚の不漁などで値段が高騰するとか。
鰻を食べる日と言われている「土用の丑の日」、今年は7月27日です。
この土用の丑の日は年に何回かあるんですね。
土用とは古代中国で考え出された思想に基づき割り当てられた期間で、
春夏秋冬、各季節の終わり18日~19日間のことを言うのだそうです。
ちなみに今年の土用の丑の日は、秋:10月31日、冬:1月29日、春:4月22日と5月4日。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣は江戸時代から始まり、諸説あるらしいのですが、
平賀源内説が最もよく知られています。
ある鰻屋さんから商売が上手くいかないと、相談を受けた当時有名な科学者であった平賀源内。
蘭学者、医者、作家、発明家、画家と多才な源内が、
看板を書いたその日がたまたま「土用の丑の日」であったため、
(丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしないという民間伝承にヒントを得たとも)
『本日 土用の丑の日』と達筆で大きく書いて店頭へ掲げたところ、
大評判となりお店は大繁盛。他の鰻屋も真似るようになったそうです。

そして、鰻の旬は実は「冬」ってご存じでしたか?
冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、
秋から春に比べても夏のものは味が落ちるのだそうです。
名古屋名物「ひつまぶし」が有名ですが、彦根にも美味しい鰻を食べられるお店がありますよ。
「うなぎや源内」詳しくはこちら 
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こんな暑い中、今日は珍しいお客様がありました。アイセック滋賀大学委員会の学生さん2名です。
滋賀大学は当社より車で20分くらいのところにありますが、自転車で来社です。
すごいですね。若いですね(^^;) 
アイセック(AIESEC)とは世界最大の学生団体で、学生に海外インターンシップ生交換事業の
運営などを通じて国際社会で活躍できる人材の輩出を目指しています。
グローバルですね。志が高いですね。
本来はインターンシップ生を受け入れる企業の開拓なんですが、
今日は団体概要や活動内容を紹介してくれました。
ありがとうございました。お疲れ様でした。
目先だけではなく、将来は地域貢献活動ができる企業に成長しなければ…と思ったのでした。

<滋賀のデザイン会社:ひつまぶし大好きスタッフN>