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滋賀県立大学で若返り!?【滋賀のデザイン会社 スタッフ日記4.05】

この前もお話しましたが、来年度のキャンパスガイド(大学案内)の
制作が始まりました。昨日は学科紹介に載せるstudent interviewの
ための取材でした。

滋賀県立大学は、
環境科学部:環境生態学科、環境政策・計画学科、
環境建築デザイン学科、生物資源管理学科
工学部:材料科学科、機械システム工学科、電子システム工学科
人間文化学部:地域文化学科、生活デザイン学科、
生活栄養学科、人間関係学科、国際コミュニケーション学科(2012年開設)
人間看護学部:人間看護学科
で構成されている総合大学です。
1学科の定員は30名から多くて60名、高校のクラスのようで
みんな顔見知りになれるそうです。定員に対して教員数が多いので、
丁寧で親身な指導が受けられるとも。

また、「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間」をモットーとし、
「人が育つ大学」として、独自のキャリアデザイン教育により
社会で活躍できる社会人基礎力を備えた人材の育成をサポートしています。
例えば、フィールドワーク・実習の授業や地域教育プログラム。
地域プログラムは必須科目ではなく、各学科の学びに加えて学生が
主体的に学ぶ授業や活動です。プログラムは3つありますが、
いずれも学生が地域の課題に地域の方や専門家と取り組むプロセスの中で、
いろいろな力を備えることを目的としています。
例えば、課題:発見力・調査力、解決:発想力、企画力、
コミュニケーション力、報告:編集力、プレゼンテーション力などなど。
就職難や多様化する社会で求められているのは
専門知識はもちろん、社会人としての基礎力です。

取材は各学科から2名、県立大学を選んだわけ、今、学んでいること、
受験生の方にアドバイスなどを直接、学生さんに聞きます。
感心するのは、学びたいことが学べそうだからと目的を
持って大学を選んでいること。自宅から近いから公立だからと親思い
(親御さんがアピールしていたからもしれませんが)の子が多いことです。
知名度や土地で短大を選んだ自分を深く深く反省しています。
一度にたくさんの若い学生さんとお話できて、とても楽しかったです。

これから撮影期間に入り、版下を作成していきます。完成は6月下旬です。
滋賀県立大学に興味をお持ちの受験生の方、
保護者の方はぜひお取り寄せください。
ガイドとしての内容や編集の感想を聞かせていただけると嬉しいです。

大学でのお仕事の密かな楽しみが学食。
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<滋賀県のデザイン会社:若さがうらやましいスタッフN>