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大晦日のNHK紅白歌合戦の出演者が発表されました。
もう11月に終わりに近づき、来週は12月。早いですね〜焦ってきました。

2週間くらい前からパソコン(Mac)のカーソルが突然動かなくなって、
画面に怪しげなメッセージがでるようになりました。こんなのです↓
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朝、電源を入れてしばらくすると同じ症状が出て、電源を切るしか再起動できなくて、
それを毎日繰り返していました。ハードの老朽化か、寒さが原因か…。
社内にはパソコンの専門担当者はいないので、
知り合いのシステムエンジニア(以下SE)さんに聞いてみました。
すると、おそらく「カーネルパニック」ではないかと。

何ですか、それは。調べてみました。
カーネルパニックとは…オペレーティングシステム、通称OS(※1)のカーネル部分(※2)に
おいて、何らかの理由で致命的なエラーが発生し、安全に復旧することができなくなった状態のこと。
発生すると、OSは完全に停止してしまい、強制終了を行って再起動する以外に対応方法がなくなる。
<IT用語辞典より>

他にも調べてみましたが、あーまさにこの症状ではないですか。

どうしたらいいの? 聞いてみました。
OSの再インストール(初期化)を行えば、解決するのではないかと言うことでした。
原因は、おそらく長年のわたる不要なソフトやデータの蓄積だそうです。
パソコンのなかにあるハードディスク(記憶装置の一つ)は、
データを書き込む時、空いている場所に先頭から順次書き込んでいく性質を持っているそうです。
データの削除や移動や上書きなどを頻繁に行うとデータはどんどん不連続な場所に置かれて、
データを呼び出す時、混乱して速度が遅くなります。

ちょっと難しいですね。
例えて言うと、大雑把な人が書斎の大きな本棚にジャンルに関係なく空いている場所に
次々と本を長年にわたってしまい込んでいたら…読みたい本を探す時、
どの本がどこにあるのかが分からなくなってしまって、途方にくれるということでしょうか。

社内でできないことはないのですが、急を要するので、そのSEさんに改善をお願いすることにしました。
作業としては、パソコンの中のハードディスクを初期化して、
OSからソフトフェアのすべてをインストールしてもらいました。
そして、バックアップしておいたデータを戻して、チェックしました。
インストールにかかる待ち時間もいれて、約4時間。
多種なソフトを入れたりしてますからけっこう時間がかかりました。

翌日の今日現在、一度も症状が出ていません。さすがです。よかったです。

ついでに、基本のIT用語解説です。
(※1)OS
オペレーティングシステム:コンピュータを制御し、アプリケーションソフトなどが
コンピュータ資源を利用可能にするためのソフトウェア。OSと略される。

(※2)カーネル
OS(オペレーティングシステム)の中核で、CPUやメモリなどのハードウェアを
直接コントロールするためのソフトウェア。

皆さんのパソコンは大丈夫ですか?お困りのようでしたら、SEさんを紹介します。
彦根近辺だったら出張してもらえると思います。イケメンですよ(^^)

<滋賀のデザイン会社:本来は大雑把でないスタッフN>
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週明けの今日は「年末ジャンボ宝くじ」の販売日なんですね。
1等と前後賞合わせて史上最高額の6億円が当たる、夢買いますか?
私は毎年10枚だけ買ってます。10枚だけではダメかもしれないんですが、小さな楽しみです。

お天気は全国的に雨となりました。3連休の初日はちょっと崩れましたが、
あとはいいお天気でしたね。紅葉は見に行かれましたか?

滋賀県内にも紅葉の名所は多いんですが、今年はまだ行ったことのなかった「教林坊」
というお寺に行ってきました。近江八幡市安土町石寺という集落にひっそりたたずんでいますが、
聖徳太子によって創建され、寺名の「教林」は太子が林の中で教えを説かれたことに
由来する歴史あるお寺です。入り口はかくれ里への誘いという感じの雰囲気、ワクワクします。
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しばらく行くときれいな紅葉が出迎えてくれました。しばらくみとれて、また進むと書院があります。
江戸時代前期のヨシ葺きの貴重な建物です。この書院に面する庭園を歩いて周遊します。
小堀遠州作と伝えられ、枯れ滝•鶴•亀など巨石を用いて豪快に表現された
桃山様式を象徴する池泉庭園だそうで、紅葉が映えて何度「きれい〜」と言ったでしょうか。
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途中に本堂があります。ご本尊は聖徳太子自作の石仏で村娘の難産を助けたという言い伝えがあり、
子受け•安産の観音さまとして信仰されています。
また、どんな困難な願い事も二度詣でれば叶うという
「再度詣りの観音さま」としても信仰されています。

白洲正子(しらすまさこ1910年—1998年随筆家、夫は白洲次郎)さんが
昭和44年1月に来坊され、『芸術新潮』に連載の「かくれ里」で教林坊を紹介されました。
それによると、庭は古墳を利用してあるのだそうです。
べたですが自然を巧みに借景しているなあとは思いましたが、気がつきませんでした。
1周して書院の中へ入ります。中からの眺めは「掛軸庭園」と呼び、
自然を切りとって四季折々の山水掛軸に見立てられています。
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このお寺、昭和50年頃から無人となり、荒れてしまっていたそうです。
<荒れ寺復興物語より>庭園だけは地元の人たちによって手入れされていましたが、
建物はお化け寺とまでいわれる有様でした。
そんなお寺でしたが、同じ町内にあるお寺の若い青年が立ち上がり、
最初は自分だけの力で後々たくさんの人々の力で復興されたそうです。
その青年は現在このお寺の住職です。この物語にも感動したのでした。

「秋のライトアップもみじ祭り」が開催されています。ぜひお出かけください。
11月17日(土)〜12月9日(日)
ライトアップは17時半〜21時(20時半受付終了)
期間中、秘仏不動明王、特別寺宝「鬼の角、鬼の掛け軸」公開
11月1日〜12月15日(今年は16日)まで毎日拝観可。それ以外は土日祝のみ拝観可。
大人500円 小中学生200円 教林坊ホームページはこちら 
<滋賀のデザイン会社:心が洗われたスタッフN>
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↑これは何だと思いますか? はい、見たまんまCDなんですが、お仕事のデータなんです。
この間、8年前(2004年)のデータが入り用になったんですが、
見つからず…バックアップのCDを含めて大探し。
懐かしい仕事も出てきて、あんなことあったこんなことあった、
楽しかった、苦労したと思い出してました。
これだけの件数の仕事をしてきたんだなあと感慨深いものがありました。
と同時に感じるのは数年前と今の景気の違いです。

昨晩、放送の「ガイヤの夜明け」経済ドキュメンタリー番組/毎週火曜夜10時は見られましたか?
昨晩は、町工場からお茶の間へ!~職人たちが大ヒット商品を生んだ~でした。
これまで親会社の下請けだったり、業者向けの商品を製造してきた多くの中小企業が
最近の円高、国内市場の縮小という逆風で売り上げが激減。
そこで、これまでの技術を活かした消費者向けの商品を企画し、
販売しようという試みが幾つか紹介されました。

当社もこれまで公共のお仕事を中心に業務委託として受注制作してきました。
逆風はだんだん強く吹いてきました。これまでのやり方を変えないとダメだと思いました。
そして、これまでのデザイン実績を活かして一般消費者向けの商品を
企画•製造•販売しようと試みています。
番組に登場した町工場と自分たちとを重ね合わせながら見てました。

只今、右往左往、暗中模索、試行錯誤…奮闘中です。名付けて「湖国デザインプロジェクト」。
まだ公表できる段階ではないのですが、びわ湖を預かる滋賀県=湖国(ここく)の魅力を
県内外に発信できるような商品を企画しています。
想いはお伝えすることができると思います→プロジェクトのこと
業種は違えど県内に同じような想いを持ち、奮闘されている方がおられて心強いです。
どうなるか分からないこの時点でご協力いただいている方がおられて有り難いです。

ちなみに“ガイア”のもともとの意味はギリシャ神話に登場する「大地の女神」。
<以下番組サイトより>
これからもニッポンの再生を目指し奮闘する人たちを追い続け、
番組をご覧の方々にとって元気が出る番組を放送していきたいと考えています。
この国に夜明けは必ずやってくる…そう信じて。
番組に元気をもらいました。頑張ります。
応援していただける方が増えると嬉しいです。
グラフィックデザインはこれまで通りやっていきます。
既存事業と新規事業ともどうかよろしくお願いいたします。

<滋賀のデザイン会社:奮闘中の一人スタッフN>
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オヤジズというのは、梅原デザイン事務所代表の「梅原真」Umebara Makoto氏と、
(株)四万十ドラマ社長「畦地履正」Azechi Risho氏のお二方。

梅原さんは地方の農業や漁業といった一次産業に新たな価値を見いだし、
パッケージなどのデザインでヒット商品を次々と生み出しています。
発行されているタウン誌やNHKプロフェッショナル仕事の流儀(2012年2月20日放送)
の出演などで知り、地域をデザインされていることに共感を覚えました。

畦地さんは四万十川に負担をかけないものづくりをコンセプトに地域資源に付加価値を
付けて商品化や道の駅四万十とおわを運営されています。道の駅四万十とおわホームページはこちら 

四万十市(しまんと)は高知県西南部に位置する、豊かな山林と清流四万十川の
自然環境に恵まれたところです。その四万十を舞台にした連続ドラマ
「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」フジテレビ火曜日21時が始まってから
知った人が増えたんじゃないでしょうか。高知市から車で2時間半という山間部。
行ったことはないんですが、ドラマのなかで映し出されるきれいな景色に見入っています。

お二方によって生み出された四万十の地域資源の魅力いっぱいの考え方や商品が注目され、
特に「しまんと新聞ばっく」は世界へ広がっています。
きっかけは、洪水の後で四万十川に残って清掃しなければならなかったビニールのレジ袋。
2002年に梅原氏が「四万十流域で販売される商品はすべて新聞紙で包もう」と言いだし、
「こんなのどう?」と流域に暮らす主婦が新聞で作った丈夫なバッグを考案。詳しくはこちら 

そんなお二方がはるばる遠方から滋賀へ来られるというではないですか。
先日の16日(金)、滋賀県中小企業家同友会東近江支部10周年記念講演の講師として。
ぜひ行かねば〜ということで行ってきました。題して「四万十オヤジズに学ぶ」。
お二人揃っての講演会は初めて、梅原氏自身が講演されることはあまりないそうなのですが、
今回のユニークなタイトルと近江商人精神が活きた滋賀県に好意をもってくださったとのこと。
講演というより漫談といった楽しい内容でした。
主催ほか関係者の皆様、素敵な機会を作ってくださってありがとうございました。

講演のなかで心に響いたキーワード。
「マイナス−をプラス+に」「地域の個性をデザインする」「状況をデザインする」
自然豊かな地域という共通点で滋賀が四万十に学ぶところはたくさんあります。
いい刺激をいただきました。
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先着何名?ということでもらった「しまんと紅茶」を味わいながら、
しみじみ余韻にひたっていたのでした。
<滋賀のデザイン会社:滋賀の魅力を発信したいスタッフN>
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と言っても2キロだけ体重が減ったんですが、やっと元に戻ったので嬉しいです。
頑張らないダイエットを始めたのが、去年の4月。
頑張らないダイエットというのは、食べる・寝るといった生活習慣のひとつに運動するを
取り入れて無理なく行うダイエットのことで(自称)、
自宅から職場までの片道2キロ(30分)を歩いて通うことにしたのです。
と言っても天候や体調、仕事の都合で毎日歩くことができず、
休日は歩かず、ダイエット効果はありませんでした(>_<)

じゃあ、なぜ痩せたのか?たぶん…1日3食から2食にしたからだと思います。
ちょっと前、「空腹が人を健康にする」の著者でもある
南雲先生のユニークな健康法が話題になりました。
理にはかなっているけど、絶対できない〜無理〜っていうなかでも、
お腹がぐーとなってから食べればいいというのが気にとまりました。
暴飲暴食してないのになんで肥えるんだろうかと不思議に思っていたので、
運動量の割りには食事量が多いんじゃないかなあと思ったのです。

抜いたのは朝ご飯、元々、無理に食べていたので食べなくても苦にはならずかえって楽になりました。
朝ご飯は食べないですけれど、白湯と温かい飲み物といった水分はとっています。
あと、思い当たるのが昨日のスタッフ日記の玄米食に変えたことなんですが、
関係あるかどうかは分からないです。
体を温めるため、脳を活性化するために朝ご飯は食べた方がいいと言われているので
ちょっと気にはなったんですが、南雲先生によると体は食べたものを消化・吸収したあと、
いったん脂肪として蓄えて、必要な分だけ少しずつ使っているので、
一度や二度食事を抜いても体にはまったく問題ないらしいです。

エアロビクス・ヨガ・コアリズム・ジョギング・バナナ、最近ではロングブレス…
思い出せるだけでもこれだけ、どれも長続きしませんでした。
私には1日2食ダイエット(これも自称)が合っていたようでした。
体質や生活習慣など人によって健康法もダイエット法もそれぞれだと思いますので
2食ダイエットはご参考までに…。

約2ヶ月で2キロ減。2キロなんてすぐ増えそうですけれど。維持できればいいなあと思っています。
いずれにしても「規則正しい生活・適度な運動・バランスのとれた食事」に気を使って
過ごしていきたいと思います。ダイエット効果がないと分かったので自転車通勤にしましたが、
お天気のいい日、時間の余裕のある日は歩いて通勤しようと思います。
女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」を増やすためにも適度な運動がいいそうですから。
美しく歳を重ねるために(^_-)

一昨日の14日に滋賀県で一番高い山、伊吹山で初冠雪。平年より2日早いそうです。
15日は近畿初の冬日。寒くなるとますます運動不足になりがちですが、気をつけましょう。
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お昼ご飯のお弁当も玄米です。

<滋賀のデザイン会社:痩せて嬉しいスタッフN>
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玄米にハマっています。こんなに美味しいとは思ってみませんでした。
白米と混ぜずに100%玄米でも白米が全然恋しくないのです。

ご存じながら玄米とは収穫された籾(もみ)に包まれた糠(ぬか)がついている茶色いお米。
糠の部分を削って白いお米にする作業を精米といいますね。
玄米は調理しにくい上あまり美味しくない。精米すると調理が簡単になり、
美味しくなるとと言われてきました。

白米を食べる習慣の始まりは江戸時代と伝えられていますが、食べられたのは将軍や上層武士。
しかし、現代のようにおかずが豊富でなかったため、白米を食べ続けると栄養不足で脚気(かっけ)
(ビタミンB1の欠乏により起こる病気)を患ったと伝えられています。
玄米は白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含んでいて健康を保つために
必要とされる栄養素をほとんど摂取できるため、完全栄養食と言われています。

今は玄米コースのある炊飯器で簡単に炊けますし、
プチプチとした食感やちょっと香ばしい味がして美味しいんです。
無農薬栽培のお米をお仕事でお世話になった「近江高島自然農園(滋賀県高島市)」さんに
届けてもらっていますから安心です。
近江高島自然農園さんのホームページはこちら
今年の新米の玄米は「ミルキークイーン」美味しいです。
その前の「コシヒカリ」も美味しかったですが、それ以上に。
ついつい食べ過ぎてしまうのが小さな悩みです。

無農薬栽培は言わば苗に勝ってしまう雑草との格闘だそうです。
チェーン式草刈機と除草機を使い分けて草刈りを繰り返すそうですが、
雑草はたくましく、無農薬栽培米の収穫量は普通栽培の約半分だそうです。
安心で安全なごはんは農家のたゆまない努力の結晶なんですね。
「玄米を食べてもらうのが何より」という生産者さんの声を聞くと嬉しいです。
最後の一粒まで美味しくいただいています。

きっかけはアレルギー体質改善に効果があったと聞いたからです。
玄米に含まれる物質が体内の有害物質を排出する働きをしてくれるそうです。
外食、時々は白米、パン食、麺類オッケーというゆる〜い玄米生活なら
ちょっと年月がかかるようです。また価格は白米より少し高いですが
家計を圧迫するほどでもありませんのでお試し中です。
あ、炊きたても美味しいですが、残って冷めた玄米を電子レンジで温めると
よりもっちりすることを発見しました。玄米生活、オススメです。
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<滋賀のデザイン会社:玄米生活中のスタッフN>
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昨晩、偶然、BSジャパン放送の「空から日本を見てみようプラス」を見ました。
全国各地の名所・建物や自然・風景などを空から探索するっていう番組なんですが、
昨日は「びわ湖」だったんです。大津(びわ湖の南)から北上していって、
「なんじゃ、こりは?」っていう「くもじい」と「くもみ」っていうキャラクターが
気になるものを見つけたら、地上に降りて住民に取材します。
地元民でもヘリコプターから滋賀県を見たことがないので、
また視点を変えて見ることができました。知らなかったこともあって面白かったです。

大津市には戦国期に大津城と膳所城があったことにちなみ、一部がお城のような建物があちこちに
ありました。行ったことのある建物もありましたが、お城の形をしているとは知りませんでした。

空から見てもびわ湖ってやっぱり大きいなあって思いました。
これでも県面積の6分の1なんですけれどね。びわ湖に注ぐ川は400本以上ありますが、
琵琶湖から出ていく川は瀬田川だけです。京都を経由し大阪へ行くと淀川になります。
この瀬田川にかかるのが「瀬田の唐橋」。びわ湖を渡るには泳ぐか、橋を渡るしかなかったので、
戦国期には「唐橋を制するモノ、天下を制する」と言われました。

この辺りから週3日、1時間ほどかけてボートで対岸の会社に通う男性がいるのにびっくりました。
競技用のボートを製作する全国唯一の会社の方なんですが、着いたらけっこう濡れているし、
仕事が終わったら真っ暗でも漕いで帰るそうです。すごいですね。

草津市は昔、東海道と中山道が交わる交通の要所で賑わいました。
参勤交代などで大名が宿泊した「草津宿本陣」が残っています。立派な建物でした。
まだ行ったことないので機会があったら行ってみようと思います。

近江八幡市は「赤こんにゃく」が有名です。本当に赤いんです。なぜ赤いのか? 
安土城を築城した織田信長が派手好きだったからとか諸説あります。
まぐろやれんがのようにみえるインパクトのある色は三二酸化鉄という食品添加物によるもの。
味は普通のこんにゃくと同じです。市民の人にとっては普通の色のこんにゃくの方が珍しいそうですよ。

びわ湖に浮かぶ沖島は淡水湖なかでは人が暮らす唯一の島なんだそうです。
何もないところですが、いいところです。現在、幼稚園児1人に先生1人、小学生11名に先生が9人。
詳しくはちりちゃんの寄り道日記で
 
と、今週は近江八幡まででした。来週は“彦根城”が登場です。BSジャパン20:00〜です。
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写真は数年前にヘリコプターで空撮したものです。
滅多にない機会だったのですが、恐がりの私は乗りませんでした。

<滋賀のデザイン会社:恐がりのスタッフN>
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週明け、会社のホームページへのアクセス数がいつもの3〜4倍になっているのでびっくりしました。
検索キーワードは「彦根城 破風」だったので、調べてみると11月10日(土)に
第1回日本城郭検定というのが行われ、彦根城天守の「破風の数」が問題に出されたようなのです。

会社のホームページには「彦根の観光ガイドときどき滋賀」のページがあって、
そのなかで彦根城の破風について紹介しています。こちらです

破風(はふ)というのは、屋根の妻(端)にある三角形の外壁部分をいいます。
日本建築の切妻造りや入母屋造りといった屋根の形によって「切妻破風」「入母屋破風」「唐破風」
「千鳥破風」といった種類があります。彦根城天守は3層(3階)の比較的小さな建物にも
かかわらず、この4種類もの破風がバランス良く巧みに施され、全体の美的完成度を高めています。
他に例がないことが国宝たるゆえんだということです。
気になる解答はというと、東面に5ヶ、南面に4ヶ有りますから、合計18ヶではないでしょうか。
間違っていたらすみません。

この彦根城、実は今で言うリサイクルの城なのです。
1600年、天下分け目の戦「関ヶ原の戦い」で勝利した徳川家康は江戸幕府を開きました。
家康は勝利に大きく貢献した重臣・井伊直政に合戦後も強い勢力を持つ、
豊臣家(大坂城)と西国の大名を監視するために新しい城の築城を命じたのです。

という理由で、一刻も早い築城が望まれた彦根城の建築には佐和山城
(さわやまじょう:関ヶ原の合戦で敗れた西軍の石田三成の居城)をはじめ、
小谷城、長浜城などといった近隣の旧城郭の石垣や建造物が使われました。
天守は4重5階の大津城を解体して3重3階にリフォームされたそうです。
※ 外観の屋根の数が「重」数で、内部の床の数が「階」数である。
たとえば5重6階とは外からは屋根が五つ重なって見え、内部は六階建てになっていることを表す。

工事は幕府主導によって進められ、近隣国の大名にも手助けが命じられ、
2代目将軍秀忠からの工事を労う書状も残っています。
彦根城の建築が幕府にとっていかに重要だったかが分かります。
急務だったのですが、「大坂の陣」が起こり、工事が中断されるなどがあり、
完成には築城開始から18年もの歳月がかかりました。
江戸時代になってからは泰平の世となり、彦根城で戦が行われることはありませんでしたが、
城内には戦に備えた設備が施されています。

明治時代になると廃城令が公布され、武士を中心とした政治の象徴である城郭の解体が
全国で始まりました。彦根城も解体が進んでいましたが、
偶然、明治天皇の北陸巡幸に同行した大隈重信(第8代、17代内閣総理大臣、早稲田大学創立者)が
その消失を惜しみ、天皇に保存を願い出たところ解体が中止されたのです。
もし天皇の巡幸がなかったら、大隈重信が彦根城に立ち寄らなかったら、
彦根城は現存しなかったかもしれません。

一部は解体されたものの主要な建物は残された彦根城は幸い昭和の戦火からも免れ、
天守が1952年、国宝に指定されました。
そして、全国的に見ても築城当時の姿が偲ばれる保存状態の良い城郭として
1956年に一帯が特別史跡に指定されました。

こうした歴史を知っておくとお城の見方が変わって面白いですね。
もうすぐ彦根城内も紅葉します。例年だと中旬から下旬が見頃です。
12月2日まで錦秋の玄宮園ライトアップしてます。
詳しくはこちら(彦根観光協会ホームページ)
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<滋賀のデザイン会社:お城好きなスタッフN>
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週末の10日(土)に予告通り「甲賀市観光ビジネスメッセ」に行ってきました。
この日は一般対象で会場は賑わってました。
甲賀市をはじめ、周辺(県内とお隣の三重県伊賀市)の観光を紹介するブースと
甲賀市の美味しいもののブースが並んでいました。
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前から気になっていた「谷野食堂のスヤキ」を発見!スヤキは昭和30年代創業以来の名物メニュー、
最近ではB級グルメとして話題です。製麺所も営むお店の中華麺に具はモヤシとネギのみという
素朴な外見、ソースと胡椒は自分好みで味付けします。で、お味もそのまんま素朴な美味しさ☆
話題になるのがなんとなく分かりました。麺は市内のスーパーにも売っているみたいなのですが、
機会があれば食堂に行ってみようと思います。
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そして、もうひとつ気になっていた「甲賀もち工房の米粉たいやき」。
生地がパンケーキみたいで美味しいです。あんこ¥120 カスタード¥140 
ウインナー入りっていうのもありましたよ。
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なんでもびわ湖は大昔から少しづつ移動していて、誕生したころのびわ湖は甲賀の地にあったと
いうことです。その時代に蓄積された粘土層がもち米を生産することに適していて、
美味しいもち米ができるそうです。甲賀もち工房ではもち米メニューのご飯ものとデザートが
食べられます。お米の麺「近江米めん」もモチモチして美味しいですよ。
詳しくはこちら
あと土山茶、近江牛、地酒のブースといろいろ並んでました。

会場を後にして、急に思い立ち、こちらも気になっていたカフェ&ギャラリー「マンマミーア」に
寄り道して帰ってきました。ちりちゃんの寄り道日記にアップしました 
甲賀市内にあるんですが、ちょっと分かりにくい場所にあり、カーナビのない軽のマイカーで、
会場にあった自社制作の地図を見ながら行きましたが、迷いに迷いました(^^;)
自社制作の地図で迷ったので苦笑でした。あ、決して作りがいい加減ということではありません、
広域地図だったもので…。やっとこさ着いて飲んだお茶とスイーツの美味しかったこと!

気になっていたことがいっぱい体験できて楽しい一日でした。
ほとんど「食べる」でしたけど(^^;) 甲賀市は忍者以外も楽しめるところなんですよ、
ぜひ行ってみてくださいね。今回は行けなかったですけれど、信楽にも足を伸ばすのもいいですね。
陶芸体験とか美術館鑑賞とかお気に入りの陶器を見つけにとか。
ミホミュージアムにはまだ行ったことないので(冬季は休館)春になったら行ってみようと思います。

<滋賀のデザイン会社:ご当地グルメを満喫スタッフN>
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今日は朝いちで滋賀県立大学へ行ってきました。
キャンパス内の木々が紅葉していて、きれいでした。
明日の10日(土)と11日(日)に学祭「湖風祭(こふうさい)」が開催されるので、
朝早くからお揃いの赤いジャンパーの学生さんたちが準備してました。

聞くところによると、学祭は学生主体ということで企画から協賛募集、広報、設営、演出などなど、
専門的な作業を除きすべて学生の手によるものなんだそうです。
春から企画をはじめて、半年の準備期間…大変でしょうけど、その分、感動も大きいでしょうね。
学祭の思い出がないのでとてもうらやましいです。

ここの学祭は地域密着・環境重視がコンセプトになっていて、地域の人がたくさん来場しますし、
フリーマーケットに出店されたりもします。マイ箸を持参するとキャッシュバックがあったり、
ゴミラレンジャーなる環境戦隊!?が登場したりします。
各種体験、健康チェック、迷路、心理テスト、お化け屋敷などなどお店だけじゃなくて
イベントもやってますし、小さい子どもさんから大人まで楽しめますよ。
18回目の今年のテーマは「lots of Bloom」来てくださったお客さんの笑顔がたくさん咲く、
みんなが楽しめるお祭りになるようにという願いが込められています、だそうです。

去年、行きましたが、フリーマーケットは不要品だけではなく、アクセサリーやインテリアと
いった手作り品のお店があって、一部クラフト市のようでした。
数年前に出店したことがあるんですが、フリーマーケットも変わったなあって思いました。
飲食店は学生さんがサークルやクラスなどでそれぞれ出店します。
主食の麺類、ご飯ものから焼き物、デザートとほんと、いろいろなメニューの
お店が並ぶので楽しいですよ。

週末の彦根の天気、明日10日(土)は晴れ、明後日11日(日)は残念ながら雨のようです
(どうかもちますように)が、ぜひおでかけください。屋内企画もあります。
雨天決行&入試相談会が同時開催されています。

詳しくはこちら 
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着々と準備中。(ごめんなさい、写真は数日前のものです。)

同じ市内にある聖泉大学では、来週の17日(土)・18(日)に「学びのフリーマーケット」が
開催されます。大学のすべての教室を使って、子どもからお年寄りまで誰もが楽しみながら
学習できるイベントです。ジャンルはいろいろ、講師は地域で活躍するボランティアやNPOの方々、
学生さんが先生の授業もあります。わくわくドキドキを体験して新たな自分を発見できそうです。
詳しくはこちら

<滋賀のデザイン会社:学生に戻りたくなったスタッフN>
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