<   2012年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

昼夜の気温の差が激しいですね。体調を崩しやすいということなので気をつけたいものです。
本格的な衣替えができていないので、毎日、何を着ていこうかと悩み、探し、
遅刻しそうな今日この頃です。週末は完全な衣替えをしようと思います。

d0182742_13381653.jpg

マーケティング書を1冊読みました。
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
タイトルに惹かれながらも内容が予想できたので、迷ったんですが結局買いました。
そんな時、いつも背中を押してくれるのが(大げさですが)本は知の財産になるです。
これまでとこれからの経済、その中でのモノの売り方が分かりやすくまとめられています。
堅苦しくなくてすぐに読めました。
帯タイトルは、情報があふれすぎてメッセージがまともに届かない時代は、
広く・多くではなく、「狭く・濃く」。
再確認できたこと、実行してみないと分からないことがありました。
成熟した市場、長引く不況、少子高齢化(人口減少)、ネットのインフラ化。
震災以降、真の豊かさが問われました。これからのビジネスはどうあるべきなんでしょうか。

とある企業の製品検討会に参加しています。異業種の製品であること、メンバーは毎回7人くらいで
全員がそれぞれ異なる仕事を持つ女性のあることなどいろんな意味で刺激的です。
その中でブレーンストーミングを初めて体験しました。

ブレーンストーミングとは集団(小グループ)によるにアイデア発想法の1つで、
参加メンバー各自が自由奔放に意見やアイデアを出し合い、互いの発想の異質さを利用して
連想を行うことによってさらに多数のアイデアを生み出そうという集団思考法・発想法のこと。

その背景には本人にとってはつまらないアイデアに思えてもほかの参加者には
別の素晴らしいアイデアをひらめかせるかもしれないという考えがあり、
自由な発想でアイデアを生み出すことで、他のメンバーの頭脳に刺激を与えることを狙う、とあります。

そのブレーンストーミングをスムーズに行うために次のようなルールがあります。
○批判は行わない……提出されたアイデアに対する批判や判断、意見はしない。
○奔放なアイデアを歓迎する……つまらないアイデア、乱暴なアイデア、
見当違いなアイデアを歓迎する。
○アイデアの量を求める(アイデアは多いほどよい)
他人のアイデアを修正、改善、発展、結合する。

いろんなたくさんの刺激をもらって、自分の仕事にも活かしてみたいと思います。

<滋賀のデザイン会社:刺激を受けたスタッフN>
[PR]
先日、「MUSIC CHINA」(国際楽器展覧会/上海)展示ブース用大判プリントを
丸三ハシモトさんに納品させていただきましたが、10月11日〜14日の出展を
無事に終えられたとのご報告をいただきました。
展示ブース用大判プリントというのはブース壁のサイズに合わせた布地プリントで、
問題なく展示できたか、もそうですが、最近、日中関係が良くなかったので、
会場は文化人が集い、出入りチェックが厳しいとは言うものの道中などを心配していました。
無事に帰国されて安心しました。大判プリントの一部↓
d0182742_1423322.jpg

展示会の方も高評価と取引の問合せを多くあり、
特に台湾最大手の楽器店に納めることができる総代理店との取引がほぼ確定となったそうです。
メディアからの取材も受け、反応が楽しみですとも。すごいですね。よかったです。
展示ブース用大判プリントがどれほどの効果があったかは分かりませんが(^^;)
少しでもお役に立てているなら嬉しいです。

丸三ハシモトさんは(以前にもご紹介したことがありますが)長浜市木之本町の楽器糸の老舗です。
これまで日本の伝統楽器の「弦」を製作されてきましたが、
近年、中国の伝統楽器という新たな市場に挑戦されています。
今回の出展品目は弊社絹弦製造技術を活かした中国伝統楽器(古琴、二胡、中胡、中国琵琶)の
絹弦。昨年に続き二回目の出展ですが、今年は主に古琴をメインにPRされたそうです。

中国の伝統楽器は現在ほとんどスチール弦が使用されていますが、
伝統を重んじる方、こだわりを持つプロ級の古琴演奏家は今でも絹弦を使っているそうです。
古琴の絹弦は現在中国国内または海外でも製造者は少なく、
上級の演奏家たちは高品質のものを探しているのが現状だそうです。
そこでこの展示会に向け、最高レベルの古琴の弦を開発するために現在日本でも失われた技術を
用いるなど一年をかけて改良を重ねられました。
日本における研究家の先生方や中国で名の知れたる製作家など色々な方から意見を受け、
様々な試作を繰り返す中で、ようやく完成した自信の持てる古琴の絹弦のお披露目が
今回の展示会ということでした。

というわけで、その古琴のパッケージを企画・デザインさせてもらえるお話をいただきました。
ありがとうございます。
高品質の弦を包むということで、どんな感じにしようかと今から楽しみです。

報告の最後に「一人の無謀な挑戦が色々な方々の協力を受け、一つずつ前進し、
あともう少しで夢が現実のものとなりそうです。」とありました。
私たちから見ると少しも無謀にも見えず、確実に進んでおられるように見えますが、
これまでの苦労が偲ばれます。
その夢の実現に微力ながら協力できるご縁が嬉しく、大切にしたいと思います。

実は当社も新たな試みに挑戦中です。
これまでのやってきたグラフィックデザインを活かしたプロジェクトではありますが、
全く異なる企画&デザイン分野でもあり、クライアントや販売方法が全く違うこともあり、
右往左往&試行錯誤です。そんな中にあっての丸三ハシモトさんの言葉を心強く思いました。
カタチになりましたらお披露目させてください。
プロジェクトについて

タイムリーな今日の名言より:
あなたの夢は恐怖よりももっと現実的ですか?
自分の夢を手に入れるためには夢を恐怖よりリアルにすることです。

<滋賀のデザイン会社:夢見るスタッフN>
[PR]
先日の広島女子旅には+太宰府天満宮編がありまして…。
実はこっちが本命だったりします(^^;)
広島女子旅01はこちら
広島女子旅02はこちら

■ 太宰府天満宮(福岡県太宰府市)
天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社です。 学問・至誠・厄除けの神様として有名です。
平安時代の貴族・学者・漢詩人・政治家であった菅原道真。
幼少時から多才で国家試験に合格し博士号を取り、時の天皇に重用されて右大臣まで昇進しましたが、
時の権力者によって陥れられて太宰府へと左遷されてしまいます。
京の都を去る時、道真は「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と
詠みました。その道真の愛した梅があるじを慕って一夜にして京都から太宰府に
飛んできたという“飛び梅”伝説は有名。道真は太宰府に赴任して2年後に死去、
その墓所に立てられたのが太宰府天満宮です。
d0182742_957244.jpg

少し早い七五三の家族連れ、カップルなどでにぎわっていました。
子どもや甥っ子姪っ子の合格祈願、自身の資格試験合格祈願など女子たちのお願い事はそれぞれ。

太宰府では罪人同様の生活を強いられ、道真の悲惨な暮らしぶりを見かねた近くの老婆が
好物の餅を梅の枝にさして差し上げたと言う伝説にちなんだ「梅ヶ枝餅」が名物。
もち米とうるちの生地に小豆あんを入れて焼き上げています。ちなみに梅味ではありません。
d0182742_9575697.jpg

野立てコーヒー(アイス)セット ¥577
<かさの家 茶房にて:お庭のきれいな風情のあるお店です>
d0182742_9585072.jpg

参道には梅ヶ枝餅をはじめ、お土産物店が軒を並べています。
西鉄太宰府駅から参道の最初の鳥居を右へ少し行くと、
「梅の実ひじき」えとや太宰府店があります。ご飯の友にぴったりな生ふりかけをお土産に。
美味しいですよ! <1パック150g¥630> 合格祈願パッケージもあります。
d0182742_9583922.jpg


■ 一蘭 天神店
全国に店舗展開する博多ラーメン店。
独自開発したカタ麺“剛鉄麺”が食べられるのはここ天神店と他1店舗ほか、
いろいろ変わった体験ができます。
①店舗前で食券購入¥790 は一般的ですが、
②味集中カウンター
横と目の前が1席づつ仕切られています。周りを気にすることなく味わってもらいたい、
女性が一人でも入りやすいようにと考案されたそうです。
③ オーダーシステム
オーダー用紙の項目に○をつけて、味の濃さ、こってり度、にんにく、ねぎ、チャーシュー、
秘伝のたれ、麺のかたさを選びます。店員さんとしゃべらずに済むのだそうで。
剛鉄麺なるもの、硬い・すごく硬いがさらに選べて…初めての私、
どのくらいの硬さなのか?初心者におすすめの硬さは?と店員さんとしゃべりましたけれど。
そして、こちらが天然とんこつラーメン↓
d0182742_1013150.jpg

赤いのが秘伝のたれ、ぴりっと辛さのある美味しいスープでした。
麺は食べ慣れていないので最初の一口は生ぽっく(茹でていないように)感じましたが、
だんだんスープになじんでくるのか気にならなくなりました。
湯気通しの生麺が真の博多ラーメン?? 
④ 替え玉システム
麺の硬さを選んで専用の用紙を所定の場所に置けば、流れるチャルメラの音楽が
注文の合図となって店員さんが来てくれて、その場で¥160(だったかな)を払います。
これも女性が声を出さずに注文ができるように考えられたのだとか。

博多ラーメンもいろいろなお店のを食べ比べてみたいなあと思いました。
旅先ではやっぱりそこならではのものが食べたいですよね。
味の好みも人それぞれですが、見知らぬ土地の美味しいお店を選ぶのはけっこう難しいです。
できるだけ当たりであってほしいですし。
というわけで、彦根へお越しならご案内しますからお気軽にご連絡ください。
ツイッター @chirichan_ds
メール chirichan(アットマーク)ds-j.com

<滋賀のデザイン会社:博多は初めてスタッフN>
[PR]
自転車通勤が寒くなってきました。時間が惜しくて春に続けていた徒歩通勤に戻れないでいます。
運動不足が気にはなっているんですが…。
毎年ことながらこの時期のクリスマスケーキや年賀ハガキの予約開始!
の宣伝の早さに驚く今日この頃です。

先日、ふくさメーカーである(株)清原さんを訪問する機会をいただきました。
ふくさってあの?はい、あの紺色の袋物の袱紗です…
と恥ずかしながら弔事用のしか思い浮かばなかった私です。

そもそもふくさを用いるのはお祝い事やお悔やみの時、
お祝い金を汚さないようにと包むことによって相手を思いやる気持ちの表現や
金品だけではなく贈る相手への想いを伝える文化。
お祝い事ではエンジか赤色、紫など赤系統を用います。
また、お悔やみ事では紺やグレーが一般的で紫も用いられます。
清原さんのホームページの商品情報ページにふくさの由来・種類・マナーが紹介されています。
社会人のマナーとして知っておきたいし、揃えておきたいですね。清原さんのホームページ

清原さんの社屋にあるショールーム「和風館」には、目的別に伝統的なものから
今どきのデザインのふくさがたくさん展示販売されています。
ブライダルふくさはピンクや紫のきれいな色の生地に
パールがアクセサリーになっていてとてもおしゃれ。
d0182742_11512182.jpg

d0182742_11513649.jpg

生地の裁断から縫製まで一貫製造できるメーカーは少ないそうです。
広くてきれいな場所で一つ一つ作業が丁寧にされていました。
made in japanであること、高品質にこだわり続ける姿勢を肌で感じました。
d0182742_1152463.jpg

d0182742_11522023.jpg

d0182742_11523371.jpg

取扱商品はふくさの他、カード入れ、念珠袋、のれん、テーブルセンター。
そして、女性向けの新ブランド「和奏」WAKANAが好評です。
日々の暮らしの中に溶け込む日本人ならではの美意識「わび・さび」と、
現代の生活スタイルとの調和。日本人が大切にしている調和の心をカタチに表し、
日常を楽しくしてくれるようなモノづくりがコンセプト。
可愛いオリジナル柄の名刺入れ、ポーチ、ブックカバー、デジカメふくさなどがラインナップ。
d0182742_11525254.jpg

d0182742_11525847.jpg

中でもハニカム構造のカードケースはかさばるカード類専門のケースで、
開くとポケット部が飛び出す絵本のように広がって、探しているカードが一目で見つけられます。
素早くスマートに日常の煩わしい所作を少しでも洗練されたものにできればと独自開発されました。
名刺入れも3つのポケットに分かれていて、自分の名刺と交換した名刺が分別できるので
便利です。美と機能性を合わせ持った女子には嬉しいアイテムです。
オンラインショップで購入できます。展示会など最新情報はブログで。
和奏オンラインショップ
和奏ブログ 
d0182742_11505286.jpg

【株式会社清原】滋賀県守山市古高町477-15 ☎077-582-2388 創業:昭和43年
「お忙しい中、案内いただいてありがとうございました。」
<滋賀のデザイン会社:和モダン好みのスタッフN>
[PR]
先週に引き続き、広島女子旅日記です。

■ あなごめし弁当<うえの>
あなごめしといえば「うえの」と名前が出てくるほど有名なお店。
宮島口(宮島ではなく)のJR宮島駅の近くにあります。
食事の予約ができなくて行列必至なんですが、お弁当の予約はできたのでお土産用に。
冷めても美味しいということでした。はい、確かに美味しかったです♪¥1,470
d0182742_1072678.jpg

d0182742_10102554.jpg


■ 平和記念公園
爆心地に近い場所(広島市の中心部)につくられました。
園内には原爆投下当時の広島の様子を展示した広島平和記念資料館や
世界遺産に登録されている原爆ドームや原爆死没者慰霊碑、広島国際会議場などがあります。
d0182742_10121787.jpg

平和への願いを込めて鳴らされる平和の鐘の音は
環境省が選んだ残したい日本の音風景100選にも選ばれています。
d0182742_1010568.jpg

広島平和記念資料館(入館¥50)に行ってきました。まだこの世に核があることに憤りを、
歴史を伝える人が少なくなっていって戦争を知らない世代へ変わることに不安を感じました。

□原爆ドーム【世界文化遺産】
1945年8月6日午前8時15分17秒、アメリカ軍のB-29爆撃機が建物の西隣に位置する相生橋を
投下目標として原子爆弾を投下。市内には何本も川がありますが、上空から相生橋が
アルファベットのTの字に見えたからだそうです。
建物は3階建ての本体部分がほぼ全壊、中央のドーム部分だけは全壊を免れ、
枠組みと外壁を中心に残存。ほぼ真上から爆風を受けたことやレンガ造りで
窓が多い造りだったため全壊を免れたということです。
崩れ落ちた外壁やむき出しになった鉄骨が当時の惨劇を物語る、
その光景には胸が詰まる思いがします。
d0182742_10132848.jpg

元は特産物の展示などを行なう広島県産業奨励館。
核兵器による惨状をそのままの形で今に伝える世界で唯一の建造物として、
世界に対し核兵器の廃絶を訴え、恒久平和の実現にむけて発信する広島市民と
日本国民の平和への願いの象徴となっています。

厳かな雰囲気から一転、ここからは広島グルメです。現代の平和の象徴ということでお許しを…。

■ 牡蠣
せっかくなのでコースで満喫しました。私にしては3年分くらい食べました。
ちなみに牡蠣は海のミルクといわれ、多種類のビタミン・ミネラルが豊富でしかも低脂肪。
グリコーゲンも豊富で、スタミナ不足の解消や疲労回復に役立つのだそうです。
そう言えば、翌日からの日常にほとんど疲れがありませんでした。
d0182742_10135826.jpg

d0182742_10134470.jpg

d0182742_10142818.jpg

■ 広島焼
小麦粉を水等で溶いたものを薄く伸ばして焼いたクレープのような生地の上に、
麺や野菜、肉といった具を重ねて焼き上げてあります。
d0182742_10144493.jpg

生地は野菜等のつなぎとしても使われるものの全体に比して、使われる生地の量はごくわずか。
具と小麦粉で出来た生地を多く混ぜたものを材料とする関西風との大きな違いで、
関西人の私から言うともやし率が高いので野菜の重ね焼きという感じ。
お持ち帰りもできるのでお土産にしました。新幹線の中は(匂い)大丈夫でしたよ。
お店はたくさんあり、どこのが美味しいのか迷います。もみじまんじゅうもそうなのですが、
食べ比べしてみたいです。地元の方は自分の味(店)がそれぞれあるようです。

他にお土産は広島レモンケーキ・牡蠣しょうゆ・生もみじまんじゅうを買いました。
生もみじまんじゅうは、生地にもち粉が使われていてもっちりしているんです。
d0182742_1015945.jpg


仕事柄、店構えやお土産物のパッケージなどのデザインが気になります。
お店やホテルのサービスや接客なんかも。こんなサービスは嬉しいな、
こんなサービスがあったらいいのにと思うのは大人の旅なんですね。
旅は非日常的な時間です。貴重な体験、美味しいモノで心身ともリフレッシュできます。
もちろん旅費はそれなりにかかりますから、また仕事がんばろうって気持ちにもなります。
それが旅の魅力なんですね。皆さんは最近、旅に行かれましたか。

<滋賀のデザイン会社:リフレッシュできたスタッフN>
[PR]
この前の連休に広島へ行ってきました。中学校の修学旅行で行っていると思うんですが、
すっかり記憶がないので初めてということにしました。
同じ観光地を訪れても子どもの時に行った時と
大人になってから行った時と感じ方が全く違いますよね。
今回のテーマは(個人旅行ですが)“世界遺産を巡る女子旅”です。

■ 路面電車
広島電鉄(通称:ひろでん)、市内線は均一料金¥150!
輸送人員・路線延長は路面電車としては日本一だとか、地元の方の足にもなっています。
当然、車と同じ道路を走っているんですが、私には車の運転は無理だと思いました。
電車とぶつかりそうでいつもドキドキしないといけないなんて…慣れれば平気なんでしょうか。
d0182742_11263159.jpg

レトロな車両もあり、ホームが無い停車駅があり、すごいカーブを曲がるのでちょっと感動したり、
駅と駅がすごく近くて「えーーもう次の駅!?」ってツッコんでしまったり…楽しめました。
途中から普通の線路になり、スピードも速くなり駅の間隔も長くなってきます。
d0182742_1127974.jpg

■ 宮島
広島県廿日市市にある島。松島・天橋立と並ぶ日本三景の一つで、
世界文化遺産に登録された嚴島神社があります。
宮島へは広電で「広電宮島口」終点まで乗ります。広島市内からは約60分。
料金は片道¥270。JR広島駅からだともう少し早く行けます。
JR宮島口駅で降りてフェリー乗り場へ、JRフェリーか、宮島松大汽船で。
どちらも10分、片道¥170、15分間隔で運航されています。
d0182742_11275357.jpg

鹿もシンボル、大昔から島に生息し、奈良の春日大社にある神鹿思想の影響を受けたこともあり、
神の使いとして大切に扱われてきたそうです。とてもおとなしいのですが、食べ物を狙いにきます。
d0182742_11274078.jpg

□ 嚴島神社
海の中にある朱色(オレンジ色)の鳥居がシンボル。海を敷地とした独創的な配置構成、
平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。
廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるようです。
平清盛の援助で造営されたことも有名です。ライトアップもきれいなんだそうです。
d0182742_1128234.jpg

□ 表参道商店街
フェリー乗降場から嚴島神社まで約350m続く商店街。
通りの左右には土産物店や食事処などが並んでいます。名物もみじまんじゅうの店(10件以上)、
牡蠣の店で焼きたてをその場で味わう食べ歩きも楽しめます。
d0182742_1129533.jpg

d0182742_11291545.jpg

・ 揚げもみじ <紅葉堂・紅葉堂弐番屋>
注文を受けてからもみじまんじゅうに衣を付けて揚げられるのでさくさくほくほくです。
あん・クリーム・チーズ各¥150
d0182742_11293891.jpg

・ 世界一の大杓子
お土産物として知られる杓子(しゃくし)は江戸時代に島民の苦しい暮らしぶりに
心を痛めていた僧が夢のお告げにより作って島民に教えたのが始まりだとか。
長さ7.7m最大幅2.7m重さ2.5トンの樹齢270年のケヤキから作られた「世界一の大杓子」は必見。

・あなご料理 <いな忠>
あなご弁当 ¥1,700
d0182742_11293177.jpg

あなごの天ぷら
d0182742_11294718.jpg

焼牡蠣
d0182742_11302267.jpg

□ 町家通り
古い町家に現代的な感覚をプラスしたレトロモダンな宿やお店・カフェ・ギャラリーがあります。
ぎゃらりい宮郷もその一つ、しゃもじ柄のかわいいミニタオルをお土産に。
d0182742_11353016.jpg

しゃもじは「ご飯をすくい取る、飯取る」ことから敵を召し取るとも言われ、
幸運・勝運を招く縁起の良いものとされています。
ご飯をよそうだけでなく汁などをすくうのが杓子で、ご飯をよそうものが杓文字だそうです。

[来週に続く…お楽しみに!]

<滋賀のデザイン会社:旅行大好きスタッフN>
[PR]
しばらくお仕事ブログが停滞しましたが、その間、いろいろお仕事いただいてました。
ありがとうございます。

○Ari Product様 ホームページ
以前、このブログでもご紹介したことがありますが、近江商人発祥の地滋賀県東近江市五個荘町で
ものづくり(陶器)と、身の回りの雑貨や古い家具を展示販売されています。
cage & gallery Hakmokurenで常時販売されているほか、
作家さんの展示会が定期的に開催されています。美味しいお茶&スイーツもいただけます。
Ari Productさんやカフェ、ギャラリーのイメージそのまま
シンプルであってお洒落、大人チックなサイトが出来たんじゃないかと思っています。
素敵なご縁でホームページを制作させていただくことができて、とても嬉しく思っています。
d0182742_1575756.jpg

ホームページはこちら 

○彦根市(観光振興課)様 彦根への旅
彦根城を中心に紹介した観光ガイドパンフレットです。
日本語版、英語版、ハングル版、中国語(簡体字・繁体字)があります。
翻訳を含めた外国版のパンフレットも承っております。

○びわ湖大津観光協会様 芭蕉俳句コンクール
風光明媚な滋賀県大津市に惹かれてたびたび訪れたという松尾芭蕉。
毎年、10月1日〜11月30日まで俳句コンクールが開催されています。
ゆかりの名所、浮御堂・本福寺・西教寺・唐崎神社・円満院・三井寺・
義仲寺・石山寺・幻住庵・岩間寺をめぐって、旅の思い出を俳句に…。

○丸三ハシモト様 ブース出展用大判プリント
滋賀県長浜市木之本町にある創業100年を超える楽器糸の老舗。
アジア最大の楽器展示会「music CHINA」に昨年に引き続き、出展されます。
ブースのサイズが昨年と変わりましたので、昨年のを修正して納めさせていただきました。
会期は10月11日(木曜)~2012年10月14日(日曜)、会場は上海。
この時期の出展は心配ですが、昨年と同様、大盛況のうち無事に終わりますように。
d0182742_1582438.jpg

d0182742_1583864.jpg

d0182742_1585069.jpg

d0182742_159131.jpg


○長浜市(西浅井支所) 深坂古道看板(データ)
深坂古道は滋賀県の北部にある、越前・敦賀~近江・塩津を結ぶ最短経路。
昔々は深坂越えと呼ばれ、越前と近江を結ぶ主要道路として賑わいました。
紫式部が父に同行して越前へ赴く際(996年)に通った道としても知られています。
また平清盛が息子、重盛に琵琶湖-敦賀間の運河の開削を命じたところでもあります。
近世に秀吉によって高低差の少ない道が別に開かれると使用されなくなりましたが、
現在はハイキングコースとして整備されています。
機会があれば歴史を感じながら歩いてみたいです。
当社では看板を製作することができませんが、
データのみを作成して納めることもさせていただいてます。
d0182742_1591379.jpg


<滋賀のデザイン会社:ちょい歴女なスタッフN>
[PR]