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しかし毎日暑いですね〜。
気象庁の8月〜10月の3ヶ月予報によると、西日本は平年より暑くなるとのこと(汗たらり)
今、ロンドンでは熱い戦いが繰り広げられてますが、世界的(地球的)にも酷暑だそうです。
アメリカでは記録的な猛暑と小雨のため大干ばつに見舞われています。
醤油・乳製品・マヨネーズが値上がりするでしょうとのことです。
日本は原材料が輸入頼みですから。

太陽光パネルとか発電とか、この驚異的な熱さを節電対策に使えないものでしょうか。
地球温暖化の原因はいろいろ説がありますが、
自然環境の変化を現代人の知恵で上手く活用できないでしょうか、と考える今日この頃です。

熱中症で搬送される人も去年より多いのだそうです。気をつけないとですね。
屋外、屋内ともこまめに水分をとりましょう。
夏休みですけれど、あまりの暑さのせいでしょうか、近所の子どもたちの声がしません。
この前は、水道水をジャージャー出してバケツに入れてせっせと溝へ流したり、
ホースから大量の水を出して虹を作っていたりして楽しそうに遊んでたんでけど、
お家の人にとめられたんでしょうか(^^) 水道代が恐いですもんね。

明日から8月、暑い暑いと言いながら汗をかきながら今、
秋のイベントPRツールの制作を進めています。
彦根で毎年開催されている恒例の「彦根いい秋散策プラン」の、
スタンプラリー&お得なクーポンが使えるガイドブックなどです。
今年の開催期間は、10月6日(土)〜11月25日(日)です。
市内のスタンプ設置場所(34ヶ所の予定)から6つのスタンプを集めれば、
ひこにゃんタオルが記念品としてもらえます。
さらにアンケートに答えて湖魚の佃煮とか近江牛とかひこにゃんキーホルダー時計が
当たるプレゼントに応募できます。スタンプラリーに参加しなくても応募OKです。
今年のクーポン協賛店は、観光施設などが9、買うお店が46、食べるお店が51、
泊まるホテル旅館が8、和むお店が2の合計、116の予定。
そのお店でそれぞれの優待サービスが受けられます。
ガイドブックが出来上がりましたら、また詳しくお知らせします。
一足先に協賛店の目印になるステッカーができましたので、チラ見せです(^^)
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このステッカーのお店でクーポン券が使えます。
自画自賛ですが(^_^;)可愛いですよね。
彦根と言えば、彦根城。彦根城と言えば、お殿様やお姫様。
旅や買い物が大好きな女性を意識しながら、
子どもさんから大人まで幅広い年齢層の方に参加してもらえるよう企画・デザインしました。
期間中は「小江戸彦根の城まつり」も開催されますので、
今年の秋はぜひ彦根に遊びに来てくださいね。

<滋賀のデザイン会社:暑さに負けたくないスタッフN>
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週末から涼しいですね。
大暑(旧暦で暑さが最も厳しい日とされる)の22日も過ごしやすかったです。
この日はひこにゃんが小江戸彦根の打ち水大作戦に参加したそうですよ。
来週の28日(日)に開催される第17回彦根ゆかたまつりのプレイベントだそうです。
会場は夢京橋キャッスルロードで開催されるゆかたまつり(15:00~21:00)
ステージイベントや屋台で賑わい、ゆかたでお祭りに参加すると、
豪華景品の当たるお楽しみ抽選会に参加することができます。
去年の様子はこちら 
子どもたちは夏休みですね。いいですね。

お仕事ではないんですが、前から気になっていた「子民家etokoro」に行く機会がありました。
JR能登川駅東口から歩いて1分のところにある、古民家を再利用した場所です。
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etokoro(エトコロ)の名前には、絵(芸術)を通して子どもを育むという意味合いの絵と子と、
地域の人たちが協力しながら子どもを育むえーところ(良い所)という思いが込められているそうです。
年間を通していろいろな親子教室が開催されています。詳しくはこちら 
他にも1dayカフェ、ギャラリー、セミナー会場として利用できるようです。
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滋賀県立大学の学生さんがカフェ「ラリルレトロ」を月に2日営業しています。
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テーマは昭和でレトロ、給食・フルーツパフェ・クリームソーダなどなど、
お年寄りには懐かしい子供には目新しいそんなものが食べられるカフェ。
能登川を魅力ある商店街にしたいという活動です。素敵ですね〜。
この「れとろまっぷ」も学生さんが作成されたようです。味がありますね〜。
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滋賀県立大学といえば、国際コミュニケーション学科のパンフレットを増刷させていただきました。
今年度、できたばかりの新しい学科です。
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4月に入学したばかりの学生さんにインタビューしています。
【男の子】言語だけではなく各国の歴史・文化・社会についても学んでいます。これまで持っていた各国のイメージがずいぶん変わりました。まだ業種は決めていませんが、将来はその言語と文化を伝える仕事に就きたいと思っています。予習が多くて大変ですが、クラスの皆の意欲が高くてライバル意識もあって、これだけ頑張っていれば相当の言語力がつくんじゃないかと期待しています。実際、苦手な英語のスピーキングもリーディングも上達の早さと手応えを実感しています。少人数の授業では発表する機会も多いし、先生に質問しやすいのもあると思います。近江楽座やサークルの活動に参加してみたいです。コミュニケーションも苦手なので、いろいろな経験や人との交流を通して自分を変えてみたいんです…そのチャンスかと。

【女の子】入学して間もないのですが、自然いっぱいのキャンパス、安くて美味しいカフェテリア(食堂)&ショップ、少人数クラスなので友だちもすぐにできて快適に過ごしています。環濠を泳ぐ鴨やアヒルを見ながらお弁当を食べるとホント安らぎます。毎回、国際的な活動をしているゲストが変わる授業や反対意見を喜んで受け入れてくれる先生の授業があって楽しいです。将来は発展途上国の諸問題を解決するための体制を整えて、自分がいたことで大きく変わったというような実績を残したいです。まだ方法は分からないのですが、それを見つけるためにもまず、どんなことにでも自分の意見をしっかり持ち、他人の意見を理解した上で話し合えるようになりたいです。ここではそのスキルを身につけられそうです。

28日(土)・29日(日)にはオープンキャンパスが開催されますので、
興味のある高校生と保護者の方はぜひ。
<滋賀のデザイン会社:レトロもいいなスタッフN>
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今日も暑いですね。昨日、梅雨明けしてたんですね。いよいよ夏本番です。
汗が流れるように、脂肪もとければいいのになあと思う今日このごろです。
昨日の群馬県では39度超を記録したとか…クラクラしそうです。
濡らして冷感タオルがぜんぜん冷たくないのはどうしてでしょうか(^^;)
この商品だけが欠陥なんでしょうか。もらいものなんですけれど。
夏バテしていますが、食欲はかろうじてあるので、
効果がありそうなメニューで乗り切りたいと思います。

と言えば、鰻ですね。でも今年は稚魚の不漁などで値段が高騰するとか。
鰻を食べる日と言われている「土用の丑の日」、今年は7月27日です。
この土用の丑の日は年に何回かあるんですね。
土用とは古代中国で考え出された思想に基づき割り当てられた期間で、
春夏秋冬、各季節の終わり18日~19日間のことを言うのだそうです。
ちなみに今年の土用の丑の日は、秋:10月31日、冬:1月29日、春:4月22日と5月4日。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣は江戸時代から始まり、諸説あるらしいのですが、
平賀源内説が最もよく知られています。
ある鰻屋さんから商売が上手くいかないと、相談を受けた当時有名な科学者であった平賀源内。
蘭学者、医者、作家、発明家、画家と多才な源内が、
看板を書いたその日がたまたま「土用の丑の日」であったため、
(丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしないという民間伝承にヒントを得たとも)
『本日 土用の丑の日』と達筆で大きく書いて店頭へ掲げたところ、
大評判となりお店は大繁盛。他の鰻屋も真似るようになったそうです。

そして、鰻の旬は実は「冬」ってご存じでしたか?
冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、
秋から春に比べても夏のものは味が落ちるのだそうです。
名古屋名物「ひつまぶし」が有名ですが、彦根にも美味しい鰻を食べられるお店がありますよ。
「うなぎや源内」詳しくはこちら 
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こんな暑い中、今日は珍しいお客様がありました。アイセック滋賀大学委員会の学生さん2名です。
滋賀大学は当社より車で20分くらいのところにありますが、自転車で来社です。
すごいですね。若いですね(^^;) 
アイセック(AIESEC)とは世界最大の学生団体で、学生に海外インターンシップ生交換事業の
運営などを通じて国際社会で活躍できる人材の輩出を目指しています。
グローバルですね。志が高いですね。
本来はインターンシップ生を受け入れる企業の開拓なんですが、
今日は団体概要や活動内容を紹介してくれました。
ありがとうございました。お疲れ様でした。
目先だけではなく、将来は地域貢献活動ができる企業に成長しなければ…と思ったのでした。

<滋賀のデザイン会社:ひつまぶし大好きスタッフN>
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連日の猛暑で熱中症には要注意です。京都の祇園祭が終われば夏本番ですね。
今月は大津へ行くことが多かったです。
彦根から大津へはたいてい湖周道路(さざなみ街道)で行きます。車で約90分のドライブです。

初旬のことです。安土町の大中(だいなか)を通ると「D-1グランプリ7月7日」という告知が。
大中と言えば、近江牛や野菜の産地です。
この季節は「スイカ有ります。試食できます」という看板に惹かれます(^^;)
なので、グルメ関連のイベントかなと思っていたら、
溝切機という農機具に乗って、田んぼを走って競うレースだそうで。
優勝賞品近江牛10万円分をめぐって盛りあがったそうですよ。

それから中旬のことです。
また大津へ行った帰り道、どしゃぶりの湖岸道路の信号毎に警察官が立っていました。
そして、対向車線からパトカー数台、白バイ数台。なんだか重々しい雰囲気。
なんか事件でもあったんかな? 節電時の信号停止の練習? 凶悪犯の護送? VIPの護衛?

そんな翌日、朝刊で今月の23日と24日に皇太子さまが来県されるのを知りました。
もしかしたらその護衛のシュミレーションだったのかもしれないですね。
皇太子さまのご来県は2010年10月の伊吹山登山以来で、
公式行事では1995年10月の全国育樹祭以来17年ぶりだそうです。
雅子さまはご一緒ではないようなので残念です。
目的は大津市のびわ湖ホールで開かれる「第48回献血運動推進全国大会」出席のためで、
日程では23日に到着、滋賀県立大学で学生たちと交流した後、東近江市の近江商人博物館などを視察。
滋賀県立大学へ! もしかしたら先日納品したキャンパスガイド(大学案内)を
ご覧になるかも!と一人興奮してしまいました。
24日は午前に県立琵琶湖博物館を訪問し、午後、日本赤十字社名誉副総裁として大会に出席されるとのこと。
ご公務ですけれど、滋賀・湖国の旅を楽しんでいただきたいですね。
というわけでこの二日間、湖周道路の彦根〜大津間は交通規制です。

そして下旬。この日は「道の駅草津」で休憩をして帰りました。
グリーンプラザからすまとロックベイガーデンが併設していて、
それぞれにレストランと売店があります。
グリーンプラザからすまでは、地元の野菜が買えます。
ロックベイガーデンではいちご狩りなどアグリ体験ができるようです。
ちょうどお昼時、グリーンプラザからすまのレストランでランチにすることにしました。
ここは人気ナンバーワンという「ベジカフェご飯セット¥850」をいただいておきましょう。
五穀ごはんは近江米使用ということでしたが、もっちりとして美味しかったです。
おかずも美味しかったけど、ご飯が一番でした。
道の駅からすぐの湖岸のハス群生地はもうすぐ見頃です。ぜひお出かけください。
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<滋賀のデザイン会社:貧血で献血できないスタッフN>
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週明け、いいお天気ですが、暑くなりそうです。
週末の日曜日、フリーマーケット(フリマ)に出店してきました。
ひこねエコマーケット「夢畑」、不要品をスタッフで持ち寄り、一区画で申し込みました。
ほぼ毎月、開催されているんですが、今回の会場はお城の近くにある大手前公園でした。

車を区画に入れて、品物を並べるだけですむので(搬入しなくていい)ので楽です。
なるべく全部の品物が一目で見やすいように通路を確保しながらシートを広げました。
本、衣服、雑貨、レジャー用品などなど食品などの生もの以外ならなんでもOK。
やっぱり季節ものパラソルなんかは一番に売れていきました。
家の中にしまいこんでいたものが、誰かのもとで再び役に立つと思うと嬉しいですね。
リサイクルやエコを実感できるのがフリマの楽しさの一つ。

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シンプルで素朴な店構え↑
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10時から営業?ですが、品物を並べている途中でも売れてバタバタ。
値段交渉OK!  意外な使われ方を聞いて、なるほど〜。
見知らぬ人との会話するのもフリマの楽しさの一つ。

こんなもの売れるかなっていうモノが売れてびっくり。
これは絶対売れるだろうってモノが売れ残ってなんでかな。
ある人にとっては不要なモノが、ある人にとっては必要なモノ、
そのピンポイントがフリマの楽しさの一つ。

ピークは午前中、過ぎた頃に他のお店を見て回ります。
子ども用品のお店が多かったです。成長期の子どもの服やおもちゃなんかはフリマで買うといいですね。
常連の方はテントを立てたり、並べ方やディスプレイを創意工夫されてました。
中には手作りの小物だけを並べる小さな雑貨屋さんみたいなお店もありました。
えー、そんな値段でいいの?っていう掘り出し物を見つけるのもフリマの楽しさの一つ。

当日は曇から晴れ。少し暑い時間帯もありました。お客さんが多いのか少ないのか、分かりません&
創意工夫がない店構えでしたけど、そこそこ売れたと思います(^^;)
最後にちょっとしたおこづかいが出来るのが、フリマの楽しさの一つ。

参考までに、ひこねエコマーケット「夢畑」の案内です。
■出店料金:500円
■申込方法
1)直接リサイクルステーションで申し込む。
2)往復はがきの往信の裏面に住所・氏名・電話番号・出店品目・人数・出店希望日を
返信の表面に郵便番号、住所、氏名を書いてリサイクルステーションまで。
■お問い合わせ
リサイクルステーション 〒522-0088彦根市銀座町4-19 
☎0749-26-4810(日・木曜日以外の10:00~16:00)

ということで、お仕事の方は(!)創意工夫で頑張りたいと思います。

<滋賀のデザイン会社:フリマ久しぶりスタッフN>
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今、欲しいモノは何ですか?
私は迷いなく「この夏を乗り越える体力」と答えます。
七月に入り、例年と同じくらいの暑さということですが、はや夏バテ気味です。
まだクーラーをつけずに頑張っていますが、体力も思考力もなくなってきます。
あ、それでも仕事はきっちりやっており、だれておりませんので、ご安心ください。
説得力ありませんか? 大丈夫です!気力はありますから。

今年の半分が過ぎてしまいました。早いですね。
梅雨はまだ明けていませんが、梅雨は、梅が実る季節に降る雨だからとか。
湿度が高くかび(黴)が生えやすいため「黴雨」が転じて梅雨になったとか。
日本特有のこの暑さ、対策法がありましたらご教示ください。

今朝の朝日新聞の記事より。
先日の聖子ちゃんとトシちゃん
6月28日付:スタッフ日記 を超える往年のアイドルがいました。
郷ひろみさんです。もうすぐ迎える60代を人生のピークと公言し、活動されています。
AKB48などと同じ土俵に立つには体力以上のものが必要。
余生のことを考えるのは死ぬ5年くらい前でいいと。いやはや。
この人には夏ばてなんて関係ないんでしょうね。
徹底した健康管理とトレーニング、プロと言えども生涯現役は素晴らしい。

プロといえば、先日、「プレスリリースによる広報戦略の計り方」というセミナーを受講してきました。
プレスリリースは新聞、テレビ、ラジオなどのマスコミに発表する情報や資料のことです。
そのプレスリリースが記者たちに目にとまり、取材後、メディア発信されれば、
広告費をかけずに広報を行うことができます。
当社にとって今すぐ必要な広報戦略ではありませんが、
コピーを書くものとして勉強させてもらおうと思って申し込んだのです。

講師は「福満 グリズリー ヒロユキ」さん。
海外でも活躍されており、呼びやすいように向こうの方に
グリズリー(北アメリカ北部にすむハイイログマ)というニックネームを
付けてもらったそうです。とてもユニークな方でした。
セミナーの前に「せっかくですから皆さんで名刺交換を」と粋な計らい。
会場にはいろいろな業種の方がいらっしゃって、
早速、商談につながった方もおられましたよ。

セミナーの内容も簡潔で分かりやすく、2時間があっという間でした。
マスコミ・口コミのために必要なもの=「ストーリー」であることなど、
実例やエピソードを交えて伝授くださいました。詳しくは著書にも載っていますとのこと。
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内容もそうですが、2時間近く、大勢の人を引きつけるプレゼンテーションもプロフェッショナルでした。
私もプレゼンテーションを行うことはたびたびありますが、
制限時間内に人を引きつける話し方ができているのだろうかと今更ながら振り返りました。
これまで何十回とも経験してきても毎回緊張しますし、余裕なんてなくいっぱいいっぱいです。
まだまだ未熟者です。日々精進いたします。

<滋賀のデザイン会社:暑さに弱いスタッフN>
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