<   2012年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

6月9日から滋賀県立近代美術館で「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」が
始まったので先日見に行ってきました。
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チェブラーシカはロシアのパペットアニメのキャラクターで、
サルのようなクマのような正体不明の生きものです。
1966年エドゥアルド・ウスペンスキーの童話「ワニのゲーナとおともだち」に初登場し、
1969年ロマン・カチャーノフ監督によってパペットアニメーション化されると、
ロシアで人気の国民的キャラクターになったそうです。
今回の展覧会にはいろいろなチェブラーシカが紹介されています。
なぜいろいろかと言うと、もともと児童書だった作品にいろいろいな作家が挿絵を描いたからです。
南の国からやってきた耳が大きくてつぶらな瞳……そんな特徴を参考に写実的だったりペン画だったり。
今のパペットのチェブラーシカに慣れ親しんでいると、
とてもかわいいとは言いがたいチェブラーシカもいます(^^;)
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チェブラーシカが生まれた60年代はまだロシアがバリバリのソ連だった頃です。
アニメーションの中にはそんなソ連の社会主義体制を皮肉ったような表現がさりげなく出てきます。
帰りに買った図録にそのあたりの話が詳しく書かれていました。
当時は芸術の分野にも様々な統制がかけられていて、
芸術家がなかなか思うような作品を作ることができませんでした。
そんな中、児童向けの分野は比較的自由な表現をすることができ、
その創造力を発揮することができたそうです。
だからこそチェブラーシカのような今や世界中で愛されるキャラクターが生まれたのかもしれないですね。

最後に日本の子ども向けに絵本になったチェブラーシカがあったのでチラチラと読んでみると、
大好きなところが変更されていてちょっとガッカリ。
アニメの中に重い荷物を運んでいるゲーナを見て、
チェブラーシカが「ぼくが荷物を持つから、ゲーナはぼくを運んで」と言うと
ゲーナが「それはいい考えだ」と言う場面があるんですが、
それがチェブラーシカが「ぼくが荷物を持つよ」」と言うと
ゲーナが「じゃあ僕が君をおぶってあげるよ」になってるんです。
おもしろさ半減、ゲーナの良さ半減だと思いませんか??

チェブラーシカ以外にもロシアのアニメーションがいろいろ紹介されています。
その中にとっても気に入ったものが1個ありました。ログ・ジャムです。なんともイケてます。



「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」は7月29日までです。
一般950円、高大生650円、小中生450円。ローソンチケットで買うとちよっとだけ安くなりますよ。

美術館の余韻が残る中、一昨日テレビを見ていると衝撃的なバラエティー番組のコーナーが!
その名も「テブラーシカ」!
手でブラジャーの変わりをしているからこの名前なんでしょうか?
チェブラーシカのかわいさのカケラもない上にサルじゃないから
バナナは食べないってとツッコミどころ満載。
チェブラーシカを知らない人にチェブラーシカがテブラーシカを
パクってるとか思われてたら悲しい〜〜(T-T)

<滋賀のデザイン会社:チェブラーシカ大好きスタッフT>
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梅雨にしては過ごしやすい今日この頃ですが、梅雨明けして急に暑くなる時期、熱中症に注意。
今頃、汗をかくようにしておくと夏が過ごしやすくなるそうです。
小学校、プール開きしてますね。仕事で近くに行ったら、プールサイドから歓声が
あがっていて楽しそうでした。曇の日でしたから寒そうでしたが。
泳げないので、中学校と高校のプールの時間が憂鬱でした。
まだ小学生の頃は泳げるようになろうって頑張ってたかもしれませんが、
それを諦めた中・高校生はただ水に浸かっているだけの時間が辛かったです。
市民プールの真ん中にいくにつれ、深くなっているプールで
溺れかかったこともその理由かもしれません。
大人になった今、海や山へ行くとしたら、(着替えず)海岸やプールサイドの日陰で
冷たいものを飲みながら読書、スキー場に行けば、ロッジで温かいものを飲みながら読書したいです。
完全インドア派。読書は子どもの頃から好きでした。
小学校の休み時間は運動場へは行かず、教室で本を読んでいる子でした。
だから書く仕事ができているのかな、ということにしておきましょう。
今、中学校では水泳か陸上か選択できるみたいですよ、うらやましい。

一昨日、消費増税法案が衆議院を通過しました。このまま参議院で協議が進めば、
2014年4月に8%、2015年10月に10%と段階的に引き上げられる予定です。
プロの政治家や専門家による必要だとする決定なのかもしれませんが、
なぜ引き上げなければならないのか、他に策はないのか、充分に国民への説明がなされていないと思います。
仕事上、2年後3年後はまだ不況が予想され、予算が上がらないのに税込み価格となるのでしょうね、
ますます制作費が圧迫されそうで不安です。見積書、請求書類のソフトも変えねばなりません。

この間、聖子ちゃんの話をしていた数日後、再々婚のニュースが流れました。
やはりあの若さと美貌の秘訣は恋愛なんでしょうか。同期のトシちゃんも最近テレビで
よく見るようになりました。こんなキャラだったけ?と思いながらも変わらないキレのある
ダンスには感心します。アイドルの美とキレのあるダンスとは言いませんが、
生き生きと歳は重ねたいとものだと思いました。

春から本格的に制作してきた「滋賀県立大学案内:キャンパスガイド2013」が無事に完成し、
今日納品をしてきました。表紙は毎年恒例の学生さんのデザインです。
毎年、楽しみなんですが、今年は男の子がデザインしてくれました。
爽やかで繊細な色合い、グラデーションがなんともいい雰囲気を出しています。プロたじたじです(^^;) 
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今年は「キャリアデザイン教育」と就職のページが充実しました。
大学の4年間を過ごし方が将来の生き方につながるというようなことや
滋賀県立大学でつけた力が仕事にどう活かされているかが卒業生の言葉で書いています。
こんな大学に出会うことができればよかったなと思います。
お仕事をさせていただいているからというより、制作を通じて当大学のことをよく知ったからです。
興味のある高校生や保護者の方は大学から取り寄せてくださいね。
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納品をお手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。
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<滋賀のデザイン会社:久しぶりに更新スタッフN>
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台風が接近しています。夕方から夜にかけて近畿地方に上陸とのことです。
早足の今回の台風は何の被害ももたらすことなく通過してほしいものです。
じめじめと嫌ですね。今年の暑さは例年以下にはならないとか。暑さには弱いのでその日が
来るのが少しでも遅く、短ければと願う今日このごろです。
湿気に負けずに今日もがんばりたいと思います。
と思いきや、梅雨に台風、社内はすごい湿気です。どこもかしこもですが。紙類がへなへなで、
そのせいか、プリンターが詰まってしまい…。要らぬ仕事を増やしてしまいました。
こんな日は察してやめておけばよかった、ごめんなさい。

台風といえば、暴風警報が発令した場合、学校が休校となります。いつぞや、発令されているとも
知らず、中学生の息子を送り出してしまったことがあります。台風がそれたと思われる朝、
雨も降っていなくて穏やかでした。いちおうテレビを見て、警報が表示されていないと確認した
つもりでした。純真な(?)息子は何の疑いもせず、いつも通りに家を出ましたが、
途中で通学路に誰もいないので不安に思い、友達の家に寄りました。そこで休校と知らされ、
そのお家の方に車で送り届けてもらいました。息子、怒ってました。
そして、親のことは100%信用してはいけないということが分かったと思います(^^;) 
「近畿地方の学校は休校となりました」のお昼のニュースに、
登校したのは近畿地方でうちの子だけ!?かも…ということがあったのです。

以来、台風が来るとドキドキです。そうしたら学校から「台風における休校措置」のお手紙が
来ました。朝7時にテレビ、ラジオで暴風警報が発令されていたら休校と。その連絡は学校からは
来なくて各家庭で判断と。大雨、洪水警報は特別に学校から連絡がない限り、休校にはならないそうです。
大雨も洪水も恐いのにです。発令はテレビとラジオを聞き逃したら、ネットでも見られますが、
やっぱり、ママ友に確認してしまいそうです。「ほんまに今日、学校休み?」って。

そんな警戒態勢の中、嬉しいお知らせがあります。先日、コンペで提案した企画・デザインが
採用と決まりました。これまで数々のコンペで何度も何度も挑戦し続けての、ようやくの朗報です。
例のAKB48作戦が功を奏したのでしょうか。何はともあれ、よかったです。無駄な努力はないとか、
まだまだやれる!とか仕事の神様に言われているようで、ほっとしています。
作品は現段階では案なので、お披露できないのですが、時期が来ましたらぜひ。
たくさんの方に利用していただけるように仕上げていきたいと思っています。ありがとうございました。
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というわけで、ささやかなお祝いです。次回にもつながりますように。
<滋賀のデザイン会社:願いが一つ叶ったスタッフN>
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先日、藤三郎紐(とうざぶろうひも)さんをお訪ねして、また一つ滋賀の伝統に触れることができました。
藤三郎紐さんは慶応3年(1867年)創業以来、130年余りにわたって組紐製作に携わってこられた老舗。

初代が東海道の逢坂山(おうさかやま:滋賀県と京都府の境)の関所跡付近に米屋を開き、その傍らで
印籠の紐や組紐の雑貨を置いて峠を行き交う人たちに売り出したのが始まりだとか。大津宿では長旅の
疲れを癒した旅人が身繕いするために下げ緒を新調することも多かったといいます。
下げ緒とは刀のさやに装着する紐のことで、鞘が帯から抜け落ちないように、また不意に差している刀を
奪われないようにするために使われました。

三代目が組紐の素材である絹糸の草木染めに着手、現在その技術が四代目へと受け継がれ、
主に帯締めを中心に製作されています。昭和40年代には34社ありましたが、
現在では藤三郎紐さんだけとなってしまったそうです。

逢坂の関は「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」百人一首、蝉丸が詠んだ和歌で有名です。鉄道が引かれるまでびわ湖は北海、北陸からの海産物や米等を京都へ運ぶ重要な水運でした。
それらの物資は大津港から馬車、牛車により逢坂山を越えて京都へ運ばれて行きました。

逢坂山は湧き水で絶えずぬかるみ、運搬には苦労する難所だったので、文化2年(1805)に大津から京都の
三条にかけての約3里(12キロ)に轍(わだち)を刻んだ花崗岩を2列に並べて敷き、
馬車や牛車を通りやすくしました。それは車石と呼ばれ、単線で午前は京都行き、
午後は大津行きと時間による一方通行になっていたそうです。現在、車石は取り除かれ、
大津歴史博物館や大谷町の上蝉丸神社等に一部復元されていたり、
周辺の家の庭に転がっていたりするそうです(驚)。<藤三郎紐さんのサイトとパンフレットより>

上蝉丸神社は平安時代の琵琶の名人・歌人、蝉丸をまつる3カ所の蝉丸神社のひとつです。
蝉丸は時の天皇の皇子という説もあり、目が不自由だったにもかかわらず、芸能の神様として人々に崇敬されました。近くには明治5年(1872)創業うなぎの「かねよ」さん(きんし丼が有名)もあるので、またの機会にゆっくり散策してみたいものです。うなぎも東海道を行き来する人たちが食したのでしょうか。

組紐の話に戻ります。組紐は読んで字のごとく、糸を組み上げてつくる紐のことをいいます。
藤三郎紐さんの特徴は、渋く淡い色。これは化学染料ではなく、天然の草木からとった染料で
染め上げているから。草木染めを組紐にしているのは全国でも唯一だとか。それから、紐を組む組台のひとつである内記台。江戸時代の膳所藩士の内記大膳が考案したとされ、現在は藤三郎紐さんで使用されるのみ。内記台によって組まれた帯締めは適度な伸縮性がありとても締めやすいのだそうです。
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組紐の結び方もいろいろあるそうですが、これは「かのう結び」。表が「口」の字、裏が「十」の字になっていて「叶」う。お願いや夢が叶いますように。お忙しい中、お時間をいただきまして、ありがとうございました。
<滋賀のデザイン会社:願いを叶えたいスタッフN>
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先週末に梅雨入りしましたが、今日の彦根は晴れたり曇ったり。雨は降っていません。
「ちりちゃんの寄り道日記」でもアップしたんですが、昨日のお休みに「アートフェスタ勝負市」
というイベントに行ってきました。「花しょうぶ通り商店街」で毎年、この時期に催されているのですが、
市内に住んでいながら、初めて行ってきました、しかも予定外で(^_^;)。でもとても楽しかったです♪
今、気づいたんですけど、「しょうぶ」と「勝負」がかけてあるんですね。

実際はお店同士が競争してたり、各お店が価格勝負してるってわけじゃなくて、500Mくらいの長さの通り、この日は歩行者天国で、端から端まで県外からも集まった作家さんたちのお店が並びます。
陶器、ガラス、木工、布、皮製品など個性的なお店が多くて久しぶりに「可愛い〜」を連発してました。

普段は和菓子さん、旅館、お肉屋さん、酒屋さんなどが軒を連ねる、昔懐かしい通りです。
路地を入れば江戸時代に作られた城下町ならではの戦略的町割の名残が今も残っています。戦略的と言うのは十字路が無く、T字路ばかりなのです。これは城下町に侵入した敵を防ぐため、見通しを悪くしたり、行き止まりだと勘違いさせるためです。彦根では「どんつき」と呼んでいます。

商店街の中の逓信舎(ていしんしゃ)というこのレトロな建物は、昭和11年(1936)まで郵便局として使われてきました。平成になってから17年オープンの「寺子屋力石」、同20年の「戦国丸」に続く同商店街で3番目の街の駅として、商店街や市内の大学などと共同で改装中・運営されるのだそう。
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1階のカフェ「teishin 茶房」がプレオープンしてました。「いしだみつにゃん」のエスプレッソが可愛くて注文してしまいました。そうしたら間もなく、本物の「いしだみつにゃん」が現れてびっくり!いしだみつにゃんはその名も石田三成にちなんだ、近くにある「戦国丸」のマスコットキャラクターですが、エスプレッソを注文したら駆けつけてくれるシステムになっているのでしょうか、そんなわけないですね。偶然に感激でした。ちなみに写真左は「ねこサイダー」。ご当地サイダーということ以上は分かりませんでした。
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彦根には他にも中央・銀座商店街、駅前・佐和町商店街、登り町グリーン通り商店街、京町商店街、おいでやす商店街、リバーサイド橋本通り商店街とたくさんの商店街があります。銀座といっても東京の銀座とはちょっとイメージが違いますが、昭和期はとてもにぎやかだったんですよ。時代の流れで、大きなショッピングモールやスーパーができたので、当時に比べるとさみしくはなりましたが、空き家を利用した素敵なお店も出来てきています。また機会があったら「ちりちゃんの寄り道日記」でも紹介しますね。

古いモノを壊すのではなく活用して、新しいモノを発信していく。城下町彦根にふさわしいまちづくりの一つなんじゃないかと思います。彦根の商店街が新しいカタチでたくさんの人に楽しんでもらえる場所になれば。そして、そのお手伝いが何らかのカタチでできればいいのになあと密かに思ったのでした。

<滋賀のデザイン会社:可愛いモノ好きスタッフN>
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今朝の彦根は晴天で、初夏らしい陽射しで暑いくらいでしたが、予報通り午後は雨模様です。
近畿地方が梅雨入りした模様です。紫外線が気になりますね。曇でも油断ならないようですが。
最近は歩いて通勤から自転車で通勤に切り替えた今日このごろです。
美白ケアのためには仕方ありませんが、日焼けしないように完全防備ですので、
ちょっと怪しい人に見えると思います。

美白と言えば、昨日の「笑っていいとも」ゲストの聖子ちゃん。相変わらずきれいで、
アイドルオーラで光ってましたね。また白くなったんじゃないでしょうか。
だんだん白くなってついには消えてなくならないでしょうか、心配です。

芸能生活今年で33年目、武道館コンサートが89回目だそうです、すごいですね。
一度、コンサートかディナーショーに行ってみたいです。
ファンというほどじゃないんですけれどね、歌もたいてい知っていますし、存在自体が
憧れのような…、それをファンというじゃ…。いや、でも、ファンクラブ会員でもなし、
人気のチケットを必死になってとりにいこうとは思わないし、
本当のファンの方に申し訳ないので言うのはやめておきます。

でもデビューの頃より女性ファンの方が多くなったんじゃないでしょうか。
美しく歳を重ねる理想的な姿に共感する人、多いんじゃないでしょうか。
あ、今晩、NHK Eテレビ11時〜ミュージックポートレートに出演、
人生で大切な音楽を10曲選ぶんですって。聖子ちゃんは歌わないのかな。

33年もアイドルでいることってすごいですね。実は当社も聖子ちゃんと同じくらい、
今年で創業30年を迎える(はず)です。小さな小さな会社なので派手なことはできませんが、
記念品だけでもできればいいなあと思っています。諸々の事情で遅れるかもしれませんが。

30年の間に、いろいろなことがあり、いろいろなことが変わりました。
(と言っても私が知っているのは部分ですが)創業当時からグラフィックデザインですが、
パソコンやソフトが大きく進化して作業が当初よりずいぶん早く・美しく出来るようになりました。
昔は写植(しゃしょく)と言って、文字をその都度作成して、印画紙というのに焼き付けて、
切り貼りして版下(印刷の元になるレイアウト)を作成していました。

途中でインターネットが普及し、ウェブデザインを手がけるようになりました。
ウェブデザインやシステムは今も進化し続けています。バブルの時代も経験するも、長引く不況も
あり、今また転換期を迎えています。と聖子ちゃんの話から最後はしんみりとしたところで、
週末です。良い週末を!
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今でも時々文字の大きさを見るために使う「写真植字Q数表」。あ、また年代がバレる。
 <滋賀のデザイン会社:地黒のスタッフN>
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総選挙は速報通りでしたね。2位を大きく引き離し首位奪還!10万票ってすごいですね。
全員は見られなかったんですけれど、スピーチも感動ものでしたね。
「無駄な努力もあるかもしれないけれど、努力は無限大の可能性」
「新しい道は自分たちで切り開いていかないといけない」
「得票数はこれまでの評価ではなく、今後の期待だと思ってがんばります」
元気づけられた人がたくさんいたでしょうね、私もその一人です。

さて、以前におすすめの絵本を紹介するって言ってました。今頃になりました。
続かなかったコレクションのひとつです。松谷みよ子さんの「いないいないばあ」や
五味太郎さんのシリーズは定番中の定番で持っていたのですが、何回も読み聞かせたり、
こどもが破いたりして、ボロボロになってしまったのでありません。この2冊は乳児向きかな。
繰り返しやシンプルな展開がいいのかもしれませんね。
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・ぐりとぐら…こちらも定番中の定番。いつの時代も愛される一冊です。
あのふんわりケーキはいつ見ても美味しそうです。
・ しろくまちゃんのほっとけーき…こちらも定番ですね。絵本見ながら一緒にホットケーキ
焼いたものです。そんな時期もあったんですね〜。
・ ぐるんぱのようちえん…可愛くて可哀想、でも最後はハッピーエンドなストーリーも面白いです。
・ くまのがっこう…絵が可愛くて買ってしまいました。ストーリーは覚えてません(^_^;)
・ ねずみくんのチョッキ…シリーズで人気がありますよね。ねずみくんの手紙も持ってます。
・ はらぺこあおむし…今思えばデザイン的にも優れている作品だと思います。
・ きんぎょのおつかい…ストーリーと絵がレトロです。きんぎょたちが電車に乗っておつかいに
行くんですが、つっこみどころ満載!

写真にはないんですが、仲良しのイモムシさんとおたまじゃくし君が再会を約束してそれぞれ
旅に出たところ、そのうちに成長してチョウチョとカエルになってしまって、待ち合わせ場所で
会ったにもかかわらずお互いが分からず、「友達、遅いね」と言って終わるお話もあります。
ちょっと切なくて、二人が再会を喜ぶことができる続編がないのかなと思ってしまいます。
それから、「不思議の国のアリス (とびだししかけえほん) /ロバート・サブダ著」は
完全に自分のために買いました。巧妙な仕掛けが全ページにしてあって、
破れそうなので滅多に開きません(^_^;)

絵本のお仕事はしたことがないんですが、漫画はあります。と言っても漫画本ではなく、
啓発冊子の中で内容を分かりやすくするために書くことがあります。
例えばこれなんか、なかなか上手くできているなあと自画自賛しています。
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滋賀県発行のインターネットの利用に関するパンフレットに掲載しました。
構成を考えるのは楽しいですが、漫画を書くのは大変ですからデザイナー泣かせの作業です。
なので今のところ4コマが限界です。漫画家とグラフィックデザイナーは全然違いますからね。
泣きながらもなんとか完成させてくれるのが当社のデザイナーのすごいところです、
とヨイショしておきましょう。
 <滋賀のデザイン会社:自画自賛スタッフN>
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今日の彦根は陽射しが少々強いですが風もあって爽やかです。今朝の金星の太陽面通過は
静かでしたね。見える範囲が小さいからでしょうか。実は金環日食より珍しい現象なのに。
すっかり忘れていました。金環日食の朝はにぎやかだった近所の子どもたちも普通に
登校していたようでしたよ。

昨日、AKB48のことを書きましたけれど、前田あっちゃんはやっぱり可愛いですね。
昨年の選抜総選挙で首位の座を獲得したのも納得ですね。個人的な感想ですけれど。
「私のことを嫌いでもAKB48のことは嫌いにならないでください〜」という名台詞にも
あらわれている人柄もファンの心をつかみ、好感度が高いんでしょうね。
いえ、AKB48やあっちゃんのファンじゃないんですけど、お昼休みに見ていた「笑っていいとも」
のゲストだったもので。しっかり、今晩、生放送される選抜総選挙の宣伝してましたよ。

笑っていいとものゲストトークはいつの間にか友達の輪じゃなくなっていたんですね。
確かに、友達というより面識があるという程度で紹介していたり、番宣つながりに
なっていたりしてましたけど、それでもやっぱり友達の輪のほうがよかったりして。
でもタモリさんのトークやアドリブは相変わらす面白いですね。プロですね〜。
明日のゲストは永遠のアイドル聖子ちゃんです。今日明日と豪華です。

推メンは誰ですか?(投票権はないですけれど)私は高橋みなみちゃんです。
ずっとぶれていないです。クールビューティな顔が好きなのです。キャプテンで頑張っていますし、
リーダ性や根性もありそうです。愛称はたかみな、上位ですけれど首位ではないですね。
前田あっちゃんと比較すると、やっぱり、ちょっと個性的だからかなと思います。
多くのファン投票を集めるのは誰にでも好かれてなおかつキラリ光っているタイプ
なんだろうかと分析したりして。

昨日のコンペの話と重ねて合わせてみると、多くの審査員の評価を得ることにも
通じるのでは…とふと思ったりしました。仕事の流儀としては、基本、常に個性・斬新さを
意識していますから。そこを変えてみるとか、と言ってもオーソドックス・無難ではなく…。
次の勝負は名付けて「AKB48作戦」でいってみますか。
なんて軽いのりですが、実際はシビアです。コンペにかける労力の分、不採用の時の落胆は
大きいです。逆に採用の時の嬉しい大きな喜びを得られることは少ないですから。
ぐちってしまってすみません。良いお知らせがたくさんできるように頑張ります。
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全国市町村国際文化研修所(同窓会)のホームページを更新させていただきました。
通称JIAMは全国の自治体を担う人材の育成を行う総合的な研修機関です。
こちらは数年前のコンペ方式で採用していただいて以来、お世話になっております。
いつもありがとうございます。
 <滋賀のデザイン会社:AKBにあやかりたいスタッフN>
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今日の彦根は曇で少しひんやりします。九州南部は梅雨入りしたとか、
沖縄には台風3号が来ています。明日はAKB48の選抜総選挙ですね、荒れるんでしょうか。
あ、でも速報なんてあるんですね。首位は大島優子ちゃん、二位は柏木由紀ちゃん、
3位は渡辺麻友ちゃん。上位だと顔と名前がなんとか一致しますが、いろいろなユニットが
あったり、次から次へと初めて見る子が登場したりして、もはや、どこまでが48なのか不明です。
けれど、株価の下落に消費増税法案の行く末、不安要素が多い今日この頃、
こんな盛り上がりも必要かと。

今回、出場を辞退した前田敦子ちゃん、卒業も秋元氏の戦略かと思いきや、
本人が決めたことだそうで(芸能ニュースなので真相は分かりませんが)。
でも若干18歳くらいでプロとして仕事をしている彼女たちはすごいなあって思います。
あの秋元氏の手にかかってもブレイクするまで4年かかったそうです。
華やかな舞台の裏にも人並みならぬ苦労や努力があるのだろうと想像します。

プロと言えば、昨晩のNHKプロフェッショナル仕事の流儀(毎週月曜日午後10時〜)を
ご覧になったでしょうか。2月20日のデザイナー梅原真さんの放送を見て以来、時々見ています。
梅原真さんは農林漁業と地方にこだわり、商品パッケージを中心にデザインをして
次々とヒット商品を生み出すデザイナーです。当社と同じデザイン分野であることは
もちろんですが、高知にこだわっていること、ものづくりをしている人の
熱意に寄り添う姿に共感を覚えました。

昨日は大胆で特徴的な建築デザインで知られる手塚夫妻。
(以下は番組HPより)二人が建物を作るときに心がけている流儀が「たくさんの要望に応えるより、
たったひとつの“お気に入り”を作る」ということ。人が大切にするのは、
自分だけの個性のある世界にひとつの建築。そんな信念があるからこそ、
二人は斬新なデザインの建物を世に送り出し続けることができる。

デザインの分野が違え、おこがましいけれど、通じるものがありました。
不遇の時代、コンペ方式でことごとく落選、無難な案を提案しているうちに個性がなくなり…
悶々とか。行政のお仕事では私たちもコンペ方式(企画デザイン入札)に参加することは多いです。
審査方法、審査員の顔ぶれなどはいろいろで、実際のところ採用率は低いです。
多くの人の共感を得る案を提示することの難しさは何年実績を積んでも容易くはなりません。

そんななかでの仕事の流儀(手法・様式)とは…。先に紹介した二組に近づけるよう、
改めて考え直してみたいと思いました。
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今日は甲賀市観光協会さんのホームページを更新させていただきました。
「第5回忍者検定受検の申込受付は終了しました」詳細はこちら 
 <滋賀のデザイン会社:個性的かなスタッフN>
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6月に入り、いいお天気が続いています。この時期は寒すぎず暑すぎず、過ごしやすいですね。
そんな時期は短いんですけれど。

先週、美味しいお茶をいただき、これで甘いモノがあったら…と思っていたら、
来ました来ました。スタッフTの山代温泉土産のスイーツ♪和菓子なのでお茶請けにばっちりです。
この時期に温泉…?近場でエステができるところってことだったそうです。
シーズンオフだったからでしょうか、お部屋がグレードアップされていたんですって。
ラッキーで☆嬉しい心遣いですね。
そのスイーツがこちら。文政年間(1820年頃)から続く老舗菓子店「惣八」の六方焼。
卵、蜂蜜のみの水分で練った生地に餡を包み、六方に焼く製法は先祖伝来の手作りとのこと。
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ここで、六方焼(ろっぽうやき)について→餡のまわりに小麦粉と卵で作った生地を付けて
六面を焼いて直方体にした饅頭。石川県、福井県をはじめとする北陸、近畿地方を中心に
日本全国で製造されている。形状は角きんつばに似ているが、きんつばは刀の鍔(つば)に
似ているからその名がつき:生地(皮)は小麦粉のみを原料/薄くて、焼き上がりが白い/餡は
粒餡を寒天で固めたものが多い。に対して、六方焼:生地(皮)は一般に原料が小麦粉と卵で、
厚みがあり、焼き上がりは茶色/こし餡が多い。

へー、そうだったんですねー。和菓子もうんちくがあればひと味違いますね。
今まで、六方焼ときんつばの違いなんて気にもせずに食べてましたけど。
最近、何かにつけて、うんちくづいているのは歳のせいでしょうか。

彦根のスイーツや滋賀のスイーツは「ちりちゃんの寄り道日記」で紹介しています。
彦根のスイーツはこちら 滋賀のスイーツはこちら
彦根はほぼ食べ尽くしていると思いますが、滋賀はまだまだですね。
機会があったらご紹介しますので、また、のぞいてみてください。
食べ過ぎてはだめですが、疲れた時や落ち込んだ時に甘いものを食べると元気になりますよね。

スイーツと関係ありませんが(^^;)「やまりゅう」さんのホームページを
更新させていただきました。湖南市にある宴処で、コース料理や鍋料理など和食メニューが
豊富です。お部屋も人数により選べてグループから団体様までご利用いただけます。
今回はお昼のメニューを充実させて、パーティールーム北新地(お店の北隣にあるので北新地、
大阪じゃありません)を紹介するページを新しく作成させていただきました。
8月には新館ができるそうです。すごいですね、一度、その秘訣を伺いたいモノです。
バリアフリー設備も充実しているので、そのへんも人気のひとつなのかもしれませんね。
宴会にぜひご利用ください。ホームページはこちら
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 <滋賀のデザイン会社:スイーツ大好きスタッフN>
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