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NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」が明日で終わってしまいます。
前作のおひさまにもハマりましたが、今回もよかったです。
脚本もよかった。主役の尾野真千子さん、はまり役で演技も上手い!
脇を固める以上の個性的なキャラのキャスティングもよかった。
「えー」っていうつっこみどころも時々ありましたが…(^^;)
真剣な中にも笑える場面が織り交ぜられているのは関西独特でしょうか。

商売、子育て、人間関係などたびたび考えさせられました。
心に響いた登場人物の台詞もたくさんありました。
そこで
【勝手に選んだ、カーネーション語録】

「商売の良い時に調子にのるのもアカンけど、
良くない時にへこたれるのはもっとアカン」
小原家と親しい美容院のお母さんが戦時中、お嫁さんに言った言葉。

「好きな仕事は力をくれる。強くしてくれる」
主人公の糸ちゃんが迷っている美容院のお嫁さんの背中を押した言葉。

「誰かて強くない。弱くてもつないでつないで何とかやっていかなアカン」
晩年の糸子が将来の不安を抱える40代の経営者にかけた言葉。

モデルになっているコシノ三姉妹のお母ちゃん、
小篠綾子さんが生前、出演されていたテレビ番組を見ました。
子育ては放任主義、だから三人それぞれの個性が育ったのだと。
世界的に活躍するデザイナーを三人も育てたのもすごいですが、
デザインはそれぞれ独創的ですよね。
姉妹げんかも激しかったけれど、身近にライバルがいたからこそとも。

時代とともに変わる服飾デザインを見るのも楽しみでした。
女性のおしゃれはいつの時代もそれぞれの形であったのですね。
「服は着る人の価値を上げる」というような意味の台詞もあったと思います。
新しい服や気に入った服を着ると、気分が明るくなりますし、
着る服によって、気分が締まったり、リラックスしますもんね。

服飾デザインをはじめ、デザインと言ってもその分野はさまざまです。
私どもの会社のようなグラフィックデザイン・ウェブデザインの他、
パッケージデザイン、道具デザイン、住居デザイン、
ランドスケープデザイン、テキスタイルデザインなどなど。
私たちができるデザインは、受注した案件の魅力を印刷物や
ホームページというメディアを使って最大限に伝えること。
来週からは新年度です。また気持ちを新たにしていきたいと思います。
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今年度最後の今日、お世話になった方が退職されます。
同じ職場で長年勤め上げるのは大変なことです。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
花好もくめ店さんで花束をお願いしました。
ボリュームもあってシックで素敵です。
花好もくめ店さんはこちら 

<滋賀県のデザイン会社:次もハマるかな?スタッフN>
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今日の彦根は晴れです。
風は冷たいですが、春が近づいてきてる気がします。
春と言えば、入学や進級シーズンですね。
4月から中学生のお弁当づくり、どうしようと思っている方も多いのでは。
私もそうでした。何とか美味しく簡単にできないものかと。

彦根市の中学校には「スクールランチ」(業者さんの作るお弁当)
というのがあります。彦根市教育委員会の事業で食に関する生活習慣の課題に
対応する方法の一つとして、中学生の昼食は「家庭から持参する弁当」と
「スクールランチ」との選択制になっています。
「彦根 ランチ」とヤフーで検索すると、
うちの会社の「ちりちゃんの寄り道日記」が8番目に、
スクールランチが9番目にあがってくるので、ちょっと笑えます。

入学前にその説明と試食会がありました。なかなか美味しかったのです。
献立もバラエティで、一食320円。
注文は当日だけでもOKで、体調が悪くてお弁当の作れない時、
寝坊した時などにも活用できます。
我が家はわけありで週2回だけ利用することにしました。

ところが、実際、利用している子は少なくて、
クラスに一人いるかいないかだそうです。
昇降口辺りに取りに行って帰ってくると、もうみんな
食べ始めていたりとかで、少し嫌だったようです。
察して、2学期くらいにやめてしまいました。
ただでさえ利用者が少ないのに、うちの子までやめてしまったら
スクールランチがなくなってしまうのでは、
そうすると本当に利用したいお家が困るのではと心配したりしました。

そんなわけで休みのないお弁当づくりが始まってしまいました。
お弁当術の一つはデザイン(色合い)でしょうか。緑と赤と黄色。
ふたを開けた時の第一印象は大事です。色は食欲をそそります。
緑→区切りにはサラダ菜を使います。
黄→卵はだし巻き卵、オムレツ、煮卵の繰り返し(^^;)
赤→プチトマト、但し夏場はぬるくなって美味しくありません。

私なりのお弁当術です。
1. 毎日のことだからがんばりすぎない。冷凍食品も活用する。
  手作り100%の日があってもいいし、50%の日があってもいい。
2. 前の日の一品(煮物とかを少し多めに作ります)
3. おかずがしょぼい日は、ご飯を豪華に(炊き込みご飯、オムライス)
4. 隙間が空いてしまってどうしようもない時、小さなお菓子(デザート)。
5. 最後に気合いと慣れ、やっぱりこれでしょうか。
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春休み中も私が家に居ないので家でお弁当です。
メイン:鶏肉のバター醤油焼…①鶏肉に片栗粉をまぶしてこんがり焼きます。②レンジで蒸したアスパラを加えて、バターと醤油とみりんで仕上げます。
サブ:チーズオムレツ・ミニスパゲティ(ソースは昨日の残り)・ポテトサラダ(これも昨日の残り) 
<滋賀県のデザイン会社:主婦でもあるスタッフN>
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「たかしま旅手帖」というのは、
滋賀県高島市の観光ガイド(パンフレット)です。
2009年の春から2011年の春まで計9回、
四季ごとに制作してきたものを今回、保存版という形で
(社)びわ湖観光協会さまから発注をいただきました。
ありがとうございました。各号のシリーズが好評だったからでしょうか…。
発注の嬉しさに聞きそびれていましたが、そう思いたいです。
あらためてお聞きしておかなければ。

高島市は滋賀県の湖西(西部)にあります。
行かれたことはあるでしょうか?
当社があります彦根市からはちょうどびわ湖を挟んで対岸に位置します。
車だと90分くらいで行けます。
びわ湖を周回するさざなみ街道をドライブするといいですよ。
滋賀県の中でも特に自然がいっぱいです。
実は高島市のお仕事をするまではあまり行ったことはありませんでした(^_^;)
このお仕事の他にも物産関係のお仕事も同じくらいにいただく
機会に恵まれて、高島のいいところをたくさん知ることができました。
また追々紹介していこうと思っています。
ちりちゃんの寄り道日記で紹介しています。 

たかしま旅手帖保存版は全20ページで、
12ヶ月のカレンダー形式で各月のおすすめプランを掲載しています。
例えば、4月はお花見、8月は湖水浴、11月は紅葉狩り、2月はスキー&温泉。
四季折々に一年間楽しめるプランが満載です。
高島市は豊富な自然に恵まれているということと、
昔々から京の都と北陸を結ぶ交通の要所として
栄えたということもあり、たくさんの名物もあります。
+グルメガイド+食べる+買う情報も載っています。
さらに泊まる+市内マップも。

年間を通じてこれだけ楽しめるんですね、高島は(あらためて)。
ぜひ保存版として多くの方にご紹介したいです。
再編集ということで新規の作業は多くはなかったんですが、
なにしろ情報満載なので、制作はもちろん校正も大変でした。
でも頑張りましたので、ぜひ見ていただきたいです。
市内や県外にも配置されるとは思いますが、
びわ湖高島観光協会さんでもいただけると思います。
☎0740-22-6111 火曜休
観光協会サイト 

あ、校正というのは、字・文章を比べ合わせ、誤りを正す作業のことです。
お客様にお願いするのが前提ですが、
間違いができる限り無いように制作側の私たちも行うようにしています。

滋賀県は真ん中にびわ湖があって、
地域別に湖南・湖東・湖北・湖西と呼ばれています。
それぞれに景色や名所や名物が特徴的で面白いです。
県内に住んでいる方でもまだまだ知らない滋賀県の魅力があると思います。
県外とか遠出もいいですが、湖西(高島市)へぜひ。
逆に高島の方、彦根にも遊びに来て下さい。

表紙
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4月と5月のページ
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<滋賀県のデザイン会社:校正も担当しているスタッフN>
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相棒season10 (テレビ朝日)が終わってしまいました。
神戸君が卒業、しかも後味が悪いとテレビガイドに
書いてあったものですから、ドキドキしながら見てました。
よかった、予想が外れて…。殉職じゃなくて異動でした。
クローン人間にかかわる真実の追究を現実に
置き換えて考えてしまいました。
ハマっているドラマの一つです。

前から気にはなっていたんですが、「右京さん」は東大出身の優秀な方。
台詞の中に時々難しい熟語が出てきてました。
最終話はその連発。2時間超の長丁場だったこともあり、
書き留めておいて後で調べてみました。
細かいことが気になる右京さんの癖がうつってしまったのかもしれません。

相棒辞典<season10最終話編>
・ 冒涜(ぼうとく)…犯し、汚すこと。
・ 絵空事(えそらごと)…実際にはありもしないこと。
・ 震撼(しんかん)…震え動くこと。
・ 殊勝(しゅしょう)…けなげで感心なようす。
・ 糾弾(きゅうだん)…不正・失敗などを責めること。
・ 存外(ぞんがい)…予期した以上であること。
・ 忸怩(じくじ)…心の中で恥ずかしく思うようす。

右京さんのキャラ設定で脚本家の方があえて
使っているのか、私が知らなすぎるのか…。
少なくとも日常会話には使いませんけれど、勉強になりました。

滋賀県のデザイン業務の中には、
文章(コピー)を書くこともあります。
キャッチコピーであったり、サブコピーであったり、
ボディコピーであったり。
ボディコピーを書くときに心がけていることは、
分かりやすさ=スラスラと読みやすい文章です。

・ キャッチコピー…一言で分かりやすく魅力的に伝える1〜3行のフレーズ
・ サブコピー…キャッチコピーで伝えられなかったことを書く
・ ボディコピー…詳しく説明するための文章

さらに中学生以上が読んで分かるように
小難しい言葉は使わないようにしています。
例えば、観光ガイドパンフレットなどは特に。
ただ専門用語などが使いたい時は※マークで注釈を付けています。

けれど、大人になっても上記のような知らない熟語はまだまだあります。
これも日本語ならではの文化なので、
右京さんのように普段は使わなくても知っておいてもいいと思いますし、
伝え残していくべきものだとも思います。
その時その時に応じてコピーを書くようにしていきたいと思います。

これまでのお仕事で自分でも気に入っているキャッチコピーの一つ。
学会のテーマになっているお猿さんの台詞です。
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あ、神戸君の次の相棒、後任は誰なんでしょうね。楽しみです。
亀山さんが戻ってくるとかはないでしょうか。
season10まで継続できるドラマの人気や
相棒交替などの戦略にあやかりたいものです。
<滋賀県のデザイン会社:コピーも担当しているスタッフN>
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最近、ためになりそうなセミナーや勉強会へ行くようにしています。
滋賀県や商工会議所主催などいろいろありますが、何より無料なのが助かります。

今回の講師はネットビジネスで活躍中の経営コンサルタント:竹内謙礼さん。
内容はウェブショップ事業者をはじめ、
小売・サービス等の実店舗オーナーを対象とした、
販売促進企画のノウハウの伝授。
安売りしないでお客をガッチリつかむ技術をネットビジネスの実情と
成功事例を交えて分かりやすくお話くださいました。

高くても買う商品とは?
その伝え方、広告費を使わない方法など、
2時間という長さを感じさせない内容でした。
いろいろとポイントはあったんですが、
一番、印象に残ったのが、
「勝組、負組ではなく、やった組か、やらない組だ」というフレーズ。
学んだことは必ず実行してくださいと。
思っているより実際は簡単なことの方が多いとも。
できることを見つけて、やってみようと思いました。

かくなる私も服以外たいていのものは
ネットショップで買うことが多くなりました。
服は以前、思っていたのと違うものが届いてがっくりしたことがあるので、
以来、買っていません。試着もしたいですしね。
見た感じと着た時は違うこともありますから。
思いの外似合わなかったり、案外似合っていたり。
大きすぎたり小さすぎたり。
ただ、学生服(ズボン)は別です。
成長期ですのでけっこう買い換えが多くて、
安価なネットショップを利用しています。
足を伸ばせば安い実店舗もありますが、サイズ展開がよくありません。
型が決まっていますし試着も必要ありません。
品質も悪くありませんし、裾上げも無料でやってくれます。

今や何でも価格が比較できてネットで買えます。
本当に便利になったと思います。
その中でネットショップの売り上げを上げていくのは至難の業だと思います。
当社はネットショップではありませんが、
会社案内のホームページを見直してみたいとか、
セミナーで学んだことを発注いただけるホームページの制作に活かすように
企画・デザインしていきたいとも思いました。
グラフィック&ウェブデザインは一にセンス、二に価格ですから
その価格に見合う「他社より高くてもここに頼みたい」と思っていただける
会社(仕事)を見せていかないといけないと思います。
以前、いろいろ会社を回って、
価格は他社より少し高かったけど、センスがいいから決めました
という嬉しいお言葉とともに発注いただいた方がおられました。
その方は足を使って調べられましたが、
ホームページでもそのあたりが伝えられるといいですね。
あ、すぐに実行できる簡単なことが見つかりました。
忙しさを言い訳にしてはいけませんね。

<滋賀県のデザイン会社:スタッフN>

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竹内謙礼さんのホームページはこちら↑ 
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